ちょっと日にちが空いたけど四国旅行の二日目、多度津に到着したところから。
今回僕たちが旅のメインイベントに選んだ四国まんなか千年ものがたりの出発駅です。
出発30分以上前に到着したけど既に駅には車両が停まっていました。透くんと駅スタンプを押したり写真を撮ってたりしたらあっという間に入線時間になって車内に乗り込みます。パンフレットやホームページで見るより遥かに上品で乗るだけでワクワクしますね。
出発前に1,2号車をウロウロして座席でソワソワしてたら出発。沿線の景色を楽しんでもらうため特急よりもゆっくり走ります。
ホームでは駅員さんや清掃の人、一般の人も旗を振って見送ってくれます。こういう手作り感がこの列車の魅力の一つですね。
琴平駅で一時停車して料理をオーダー人はウェルカムドリンクとして桜のサイダーとかぼちゃのスープをもらえます。この列車に乗ってる人しか入れない部屋ですが20分くらいしか無いしちょっと詰め込み過ぎなイベントでした。
3号車「秋彩の章」に座ってた僕たちですが移動も比較的自由なので透くんは一番うしろに言ったりウロウロしてました。すると何度も乗ってるリピーターのおじさんに話しかけられて仲良く話し込んでいました。僕たちの目の届くところだし「構ってもらって申し訳ない」と苦笑いしつつ見守っていました。その車両にもう一組乗っていたご家族の子どもたちがそこまで電車好きじゃなかったようで、電車大好きを隠そうともしない透くんがロックオンされたってこともあったようです(笑)
しかももう一人のおじさんから「少年、電車好きか?」と聞かれなんとトワイライトエクスプレスのポストカードまで頂いてしまいました。
途中何回か下り列車とすれ違い待ちや特急列車に先を譲る通過待ちをしつつ、JR四国最長のトンネルを通過。すると車内のムードが一変して夜のレストランみたいなんですよ。到着してしまうのが残念と思える列車でしたね。
車内オリジナルグッズもアテンダントさんが座席を回ってくれて注文できるんです。四国まんなか千年ものがたり型の箱のお菓子と透くんが選んだボールペンを購入。乗車記念のカードまで頂いて大満足の乗車となりました。
予約していた料理については次の日記で。
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