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2023年03月09日17:52

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最近知りました。

HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/03/09 16:49

わたなべまなぶは聴覚障害でも特殊です。
医学的見解ではAPD(聴覚情報処理障害)

静かなところで近くで話を聞くと聞こえるのに、受話器で雑音が入る中で早口や音質によっては全く聞き取れない。
大勢が居る場所、騒音がある場所での対人の声をはっきり認識出来ない。

そのために見当違いの応答したり、全く言ってもいないことを聞き間違える。

音は聞こえるけど意味がわからない。
テレビを見てても音量が小さいと。何か言ってるのはわかるけど、言ってる意味が聞き取れない。
それは単に音が聞き取れてないだけではなく、音が聞き取れてても意味が処理できない?脳の障害?
頭が悪いわけではない。

そして、わたなべまなぶは常に耳鳴りがしている。耳鳴りが自分自身で聴こえない時にも実は耳鳴りがしていて。その耳鳴りの波長と同等な音の音域が聞き取りにくい。

テレビのキーンというかブーンというような電波の音。

わたなべまなぶは長くこの聴覚障害を持ち、仕事でも対人関係でも多く困難な状態だった。

補聴器を使ってもいいくらい耳が悪いけど、つけなくても聞こえる程度と耳鼻科の医者からも言われて、補聴器をつけるけど、聴覚障害の症状は全く改善されないどころか余計に聞こえなくなることも対人の会話では出てしまう。

だから補聴器もつけない。けど、耳が悪い。

そして、最近わたなべまなぶもAPDって言葉を知り、聴覚障害の中でも未だに未知の部分のもので聴覚検査でもわからかった診断結果だったけど、聴覚情報処理障害というものだとわかった。

わかったというか、症例を見てまさにわたなべまなぶそのものだった。

普通の会話でも大きくはっきり一人が話しかけてきたらわかるけど
普通の音量でさらっと言ったことが音しか聞こえない。
二人や三人で大勢いると、聞こえる音の言葉の意味が途切れ途切れになる。
長い会話になるとそうなるときがある。

聞き取れるときもある不安定なもの。

頭が悪くて言葉が理解出来ないわけでない。けど、音を聞いて脳が言葉の処理をするのに正確じゃないのか?
聞こえるけど音にしか聞こえず言葉の内容まで聞き取れないことが多々ある。

この原因がわからない。元々は耳は悪くなかったが、もういつの時期からこの聴覚障害になったかは覚えてない。でも、20歳前から?その頃からくらいからかな?

例えば、少し離れた場所から[今日は車で来たの?送ってもらったの?]と言われたとする

わたなべまなぶの耳は[今日、○☒□△の?〜〜○☒□もらったの?]と聞こえたりする

そうするとわたなべまなぶの脳は処理では推測で、聞き取れなかった部分を予測して、[車は自分のです。]と全くとんちんかんな答えを言ってしまう。

もしくは少し離れた場所からでも全く言葉の音は聞こえても意味はわからず○☒□△※とか全く何言ってるのか聞き取れないときがあり、聞き返すことが何度もあったりと

対人と会話するには難しい。

かといえば、電話で大きい声で会話してくれる人とは全く問題なく会話できたり。

不安定な聴覚障害。

でも、最近、それが聴覚情報処理障害というものだと断定出来ないけど、それかもしれないと思う。

医者からは混合性難聴かもと言われたけど。確定はされず、難聴障害者にもならないけど、低音、中音、高音ともにおじいさんくらい耳が悪いね。と診断されてた。

まー実際はわからないけど聴覚に異常があり会話で聴き取りにくい状態なのは間違いなし。

皆さんですので、ご理解をしてほしい。

今後、アルバイトするときはそこは重要な理解が必要なところです。

家族間で理解した人でも聴き取りにくいのは苛立つとのこと。

困り果てる症状です。
ちなみにAPDと普通の中程度の難聴者の併合であり。
テレビを観るのに大音量じゃないと聴こえない、イヤホンなどで音量大きめだと聴こえる。
併合症状のためにかなり厄介な難聴です。

おわり
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