今年も将棋名人戦順位戦A級の最終一斉対局の日。
残念ながら降級は糸谷八段、佐藤九段の2名で決まってしまったけど、名人挑戦権はここにきて混沌。
大本命の藤井五冠が負けたことで6人に挑戦の目が出てきています。
とはいえやはり3敗のキャンセル待ち組の可能性は低く、五冠と広瀬九段のプレーオフになる気がします。
渡辺名人には圧倒的に勝ち越している五冠だけに、挑戦権をとればそのまま史上最年少名人になるんでしょう。
僕としては谷川さんの記録は抜かれほしくないので、他の皆さんに頑張って欲しいなぁ。
今日の囲碁将棋チャンネルはず〜っと囲碁番組を放送していて「どうせ将棋好きの人はAMEBA見てるんでしょ」と言わんばかりの構成が良い(笑)
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