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2023年01月26日22:42

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千切る

本日起床、午前9時7分。
本日は外仕事なし。次年度上半期レギュラーテキスト校正。27日〆切の三分の二は終了。三分の一は明日午後7時までに完成させればよい。

本日は『産經新聞』「産経歌壇」で入選があった。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。

☆手で千切る白菜春菊葱シメジ離婚をすれば気楽な寄せ鍋
(「産経歌壇」/『産經新聞』2023年1月26日/小島ゆかり選)。

朝酒は家で新聞読み。

宵酒は西田辺<寿海>。

■三十三年前の本日(1990/1/26/金):Y予備(C6古��-9・C2古��-302)、9:00〜11:15。/Yhゼミ(中2・中3)、18:10〜21:00。/ミホちゃん、21:20〜(1h)。

オモテ氏のこと(5)。
オモテさんをスカウトしたノマさんが言っていたことで、かすかにおぼえているのは、オモテさんが塾で実行していたらしい「オモテ式」みたいな独特の教授法があったということだ。おそらくノマさんは『オケアノス』の記事としてそれを取材し載せたのだろう。
しかし、オレは具体的にそれがどのようなものかを知らされた記憶がない。ノマさん自身は、記事にしたくらいだから、オモテさんから談話としてはそれを聞いたのだろう。
しかし、ノマさんが実際にそれを用いて授業しているところなどを見たかどうかは疑わしい。いや、これはあとになって思ったことだが、もし実際にオモテさんのパフォーマンスを見たらスカウトしなかったのではないかとも思えたりして……。

以前も書いたように、ノマさんは、オレに対してもオモテさん対しても、現実の仕事ぶりを見て判断せず(または周囲の評価をリサーチするでなく)、人員確保のためだけにわれわれに目をつけたのではなかっただろうかという思いは、その後もずっとあった。

そして、オモテさんは、脱サラでのんびりと個人塾をやっていたところ、あるときノマさんに見出されたものの、また人に雇われて、それまでに経験のない講師業などに従事することを嫌ったのではないか。だから、ノマさんの何度かの専任講師のオファーも固辞していたんじゃないか。
それで、ノマさんが言うところの「三顧の礼」で、なかば強引にZの仕事にひきこまれてしまったといったところではないのかとオレは推察する。そういう意味では、自ら望んで専任の仕事をひき受けたオレとは真逆の経緯があったことになる。学問の世界と決別し受験業界で働いてやろうとやる気満々になっていたオレと、個人塾でもやって余生を自適に送ろうと思っていたオモテさんと。

前回は、オモテさんと言葉をかわしたことがないと書いた。ただ、オモテさんがよく口にした言葉ならおぼえている。それは、オモテさんがある事態に直面したときに言う「かなわんなあ」というフレーズである。
その後、オレたちのあいだでは、何か問題が生じたときに、よくオモテさんの口まねをして「かなわんなあ」と言いあったりして、なかば揶揄していたこともあった(あまり良いことではないけれど)。

■本日の失敗:寒過ぎて風呂掃除をしていない。やれやれ……。

□本日のウォーミングアップ落語:春風亭昇々「天災」。

■昨日のクーリングダウンチューン:高城れに「SKY HIGH」「うっせぇわ」。
※『坂崎幸之助のももいろフォーク村』第123夜「帰ってきた火曜ヒットスタジオ」※令和3(2021)8月17日(木)フジテレビV5スタジオ夜19時生放送。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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