冬休みのこの時期は高校生はサッカー、ラグビー、バスケットボール、バレーボールなど全国大会が目白押し。
三年生はこれを機に引退だから力も入りますしね。
ただどの競技も強豪校は限られるのでわざわざ都道府県代表で大会やる意味があるのかは疑問になりつつあります。
これも少子化と地域格差の問題が解決しないと、どーにもならないところではありますが。
大学もラグビーがあるけど(箱根駅伝は関東限定なので全国大会ではない)、この時期に活躍すると受験間近の生徒さんたちの宣伝効果は大きいらしい。
青山学院大学が初めて箱根駅伝を制した年は受験者数が30%も増えたそうで、その受験料だけでもものすごい収入です。
まぁ学校を利益団体と一緒に考えてはいけないんだけど、先立つ物がないと良いものは生まれないのも事実。
その話を聞かせてくれたお義父さんのことで思い出したけど、4日からはぱったりとテレビを見なくなったそうです。
理由は聞かなくても分かりきっていて、大学駅伝三冠を達成した駒澤大学を見たくないから…って子どもみたいですね。
確かに中継では全部の大学にスポットライトが当たるけど、ニュースでは優勝したところしか映りません。「二番ではダメ。一番じゃなきゃダメなのです」は真実ですね。
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