中央競馬も残すところあと3日。この時期の風物詩と言えば有馬記念はもちろんだが、
もう一つの大きな風物詩、それは前の日に行われる中山大障害である。
日本の競馬で2番目に長い距離(最長は中山グランドジャンプの4250m)で行われ、
道中には6回のバンケット通過そして大竹柵と大生垣の大障害が待ち受けている。
その中山大障害にエントリーしたのは次の通り。
アサクサゲンキ 63 平沢 健治
オジュウチョウサン 63 石神 深一
ケンホファヴァルト 63 小牧加矢太
ゼノヴァース 63 森 一馬
テイエムタツマキ 63
テイエムチューハイ 63
ニシノデイジー 63 五十嵐雄祐
ビレッジイーグル 63 大江原 圭
ブラゾンダムール 63 西谷 誠
マイネルレオーネ 63 植野 貴也
マッスルビーチ 63 北沢 伸也
※騎手空欄は騎乗者未定
11頭の登録があったが今回、本来ならばオジュウチョウサンが飛びぬけている
はずだったのだが、前走の東京ハイジャンプでまさかの大敗。休み明けとはいえ
心配な材料となった。そうなると他の馬にもチャンスは巡ってくる。
昨年のこのレース、そして今年の中山グランドジャンプでともに2着と後塵を
排したブラゾンダムールに東京ハイジャンプを制したゼノヴァース、
小倉サマージャンプを連覇したアサクサゲンキ、そして平地重賞勝ちのある
ニシノデイジーなどまさに群雄割拠。好勝負が期待できそうだ。
木曜日に出走馬、金曜日に枠順が発表されるがその日に予想を挙げたいと思っている。
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