舛添要一氏、大王製紙元会長も…W杯日本サポーターのゴミ拾い批判に「発想がネガティブ」と薄い共感
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7201525
2014年ワールドカップからある議論。出羽守系コラムニスト谷本真由美(めいろま)が「海外で同僚から指摘された」みたいなエピソードを披露したのが最初と思われる。その後、国際イベントで日本サポーターが海外に出張るたびに議論になっている。
もっとも、実際に現地の清掃業者から苦情あったという話は聞かない。これには「業者はゴミの量が多かろうが少なかろうが一試合いくらで請け負っているだろうから、先にゴミ拾いされたからと言って困るはずがない」という指摘がされている。ここ8年間、日本サポーターは世界中のスタジアムでゴミ拾いをしてきたのに、それでも当事者である清掃業者から苦情がなかったのだから、やはりそういうことではないだろうか。
いちおう「日本に遠慮して苦情を言えないだけ」という考え方もあるけれど、それでメシを食っている人たちであれば遠慮なんかするはずない。遠慮なんて言うのは、それこそ日本的な感覚だろう。
ということで、舛添や井川意高の主張は、サッカーの件では正直的外れだと思う。もっとも世界にはそういう生業や利権があるのも事実。もしうっかり侵害してしまったら深刻な問題になるということは 心に留めておくべきなんだろうと。
それはそれとして発端となったコラムを書いた谷本は、近年では出羽守から転向してしまったようで、今では「日本下げ」好きの人たちから裏切り者扱いされることもあるらしい。なんだかなと。
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