今年も東京競馬の掉尾を飾る風物詩、ジャパンカップの時を迎えた。
今年は外国馬は当初6頭が登録されたが、アイルランドのマジカルラグーンと
昨年も出走したブルームが回避してフランス3頭とドイツ1頭の計4頭、
そして地方から4年ぶりに岩手のリッジマンが出走して多彩なメンバーとなった。
今年のジャパンカップの出走馬と枠順は次の通り。
5回東京8日目12R 第42回ロンジン賞ジャパンC(G�機房�2400m
� �1 シムカミル 55 グレゴリー・ブノワ
(FRA)
� �2 オネスト 55 クリストフ・ルメール
(FRA)
�◆�3 ヴェルトライゼンデ 57 ダミアン・レーン
�◆�4 トラストケンシン 57 丸田 恭介
�� 5 グランドグローリー 55 マキシム・ギュイヨン
(FRA)
�� 6 ヴェラアズール 57 ライアン・ムーア
�ぁ�7 テュネス 57 バウイルツァン・ムルザバエフ
(GER)
�ぁ�8 デアリングタクト 55 トム・マーカンド
�ァ�9 ユニコーンライオン 57 国分 優作
�� 10 ハーツイストワール 57 武 豊
�� 11 カラテ 57 菅原 明良
�� 12 シャドウディーヴァ 55 松山 弘平
�� 13 テーオーロイヤル 57 菱田 裕二
�� 14 ダノンベルーガ 55 川田 将雅
�� 15 シャフリヤール 57 クリスチャン・デムーロ
�� 16 リッジマン 57 石川裕紀人
(岩手)
�� 17 ユーバーレーベン 55 ミルコ・デムーロ
�� 18 ボッケリーニ 57 浜中 俊
昨年のダービー馬、シャフリヤールは7枠15番に、連勝中のヴェラアズールは3枠6番、
当地目黒記念を制したボッケリーニは大外8枠18番に、4戦3勝で連対率100%の
フランス・シムカミルは最内1枠1番、2年連続の上位を狙う
フランス・グランドグローリーは3枠5番にそれぞれ入った。
あさって土曜日に予想のほうを挙げていきたいと思う。
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