今日も2本の二本目は、そんなコース料理ってアリですか?
ザ・メニュー
なかなか予約が取れないという孤島のレストラン
そこに、ラッキーにも予約が取れたタイラー(ニコラス・ホルト)、
そして、マーゴット(アニャ・テイラー=ジョイ)が到着する。
他の客たちは、セレブだったり、料理評論家だったり、、、
島に到着し、席に着く。
ほどなくシェフ・スローヴィク(レイフ・ファインズ)が登場し、
今日のメニューについて語り始めるのだが、、、
いやいやいや、、、
それは無いわぁ〜 f(^^;
どれだけ高名なシェフだろうと、客に命令するなんて言語道断!
レストランとして営業するならなおさらです。
なのに、タイラーは信奉者のようで、出てくる料理に夢中で、
起こっている事件に全くの無関心。。。
そんなオバカがいるから、
「俺って、王様?」みたいに錯覚するのが出てくるんですよね。
ちょっと、人より料理が上手いだけじゃない?
そして、今回、想定外に参加したマーゴット(アニャ・テイラー=ジョイ)に、
見事にそこを突かれてしまいます。
でも、その時に作った料理は、メニューにない追加の一品で、
いわば、裏メニューなんですが、作中に登場するどの料理よりも、
群を抜いて美味しそうでした(^p^)
もしかして、これって脚本家さんの狙いだったのかな?
そして、主人公のレイフ・ファインズさん
一般的には、ハリーポッターのヴォルデモート役で知られてますが、
そのイメージを上手く使ってか、カリスマシェフ役を好演されてました。
ちょっとした仕草とか、セリフの端々で、オーラを感じそうなくらいでしたね。
その強烈なカリスマシェフに対抗する "一般人代表" みたいな役に、
アニャ・テイラー=ジョイさん
独特の美しさは相変わらずでしたが、今作ではアクションもあったりして、
ドレスのまま格闘されてました。
ナイス・ファイト!でしたよ (^_-)-☆
それにしても、、、
こんなレストラン、実在するんですかね?
セレブ御用達、
材料にこだわった天井知らずのお値段、
そして、
教祖並みに崇められるシェフ、、、
スーパーのお惣菜に満足するアッしには、想像もつかない世界なんでしょうね。
いらない(笑)
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