今日の一本は、そんな!空を飛んでハルク並みって敵ってアリですか?
ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
国王であったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)が病で他界してから1年
未だに兄の死を受け入れられず、研究に没頭するシュリ(レティーシャ・ライト)
そして、国連で非難を浴びつつも、毅然として譲らないラモンダ(アンジェラ・バセット)
それぞれに、国を思い、前に進もうとする中、
全く未知であった海底国家・タロカンの元首・ネイモア(テノッチ・ウエルタ)からの攻撃を受ける。。。
スゲー展開になってきた!
ワカンダだけのものと思われてたものが、実はもう一つの場所で力を発揮し、
国を追われた民たちを救っていたとは、、、
そして、今作では、その民を率いるネイモアの超絶的な強さで、
ワカンダが屈してしまいそうになるという。。。
でも、いくら強いからって「それはズルじゃない?」という感じが (^^ゞ
その小さい羽根で飛び回るっていかがなものか、、、
それと、超人的なパワーもそうですが、通常の人間には耐えられない環境での生活とか、
ちょっと飛躍し過ぎてませんかね?
まあ、ストーリー的には、国連加盟の諸国をしのぐだけの国力があるワカンダを、
一瞬にして窮地に追い込むという強さが必要だったからでしょうが、
だからと言って、スーパーマンレベルってのはどうでしょう?
ところで、今作では、亡き国王の妹のシュリが主人公に大抜擢でしたが、
彼女を取り巻く母のラモンダ、親衛隊長のオコエ(ダナイ・グリラ)、
そして、元国王の恋人のナキア(ルピタ・ニョンゴ)と、
なかなか良い演技でシュリを導いてました。
まさかの展開もあったりして。。。
それと、
今作も体当たりのアクションやガジェット、それに、CGを駆使した戦闘シーンと、
ドンドンバンバンと激しかったですね。。。
船の上での闘いとか、空中戦とか、見事でした。
でだ、、、
この後は、2025年公開予定のアベンジャーズシリーズにつながるのかな?
どんな風に展開されていくのか楽しみです (^O^)
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