今日は一幕で、10月23日から開幕した四季の「美女と野獣」です(*^▽^*)
やっぱり良い作品は、何年経っても変わらず素晴らしいですよね。
作品としては再演なのですが、新しい場所での公演、
しかも、実写版も公開後ということで、
これまでの内容を少し改編しての作品となってます。
新曲も入ってましたね。
今回、これまでの四季劇場ではなく、既存のアンフィシアターでの公演です。
アンフィシアターは、最初にシルク・ド・ソレイユの公演を前提に製作されました。
なので、天井が高く、舞台も全方向を意識して、半円状に前に飛び出してます。
だからですね、今回の公演では、ステージ奥行きを活かした演出になってます。
他の四季劇場にはない演出かもしれません。
そして、楽曲ですが、ちょっと過去の記憶と違うところが、、、
調べたら、どうやら30分くらい短縮したバージョンなのだそうで、
外した楽曲もありますが、ベルの「チェンジ・イン・ミー」が追加となったようです。
そのパートを主演ベルの平田愛咲(あずさ)さんが熱唱されてました。
ステキでしたよ(^^)b
あと、衣装は刷新されて、実写版のデザインを意識したものになってました。
ベルのアイコンでもある黄色のドレスは、金のパーツが加わってきらびやかに、
ルミエールやコグスワース、ミセス・ポット、それと、野獣も、
なかなかスタイリッシュな感じの衣装になってました。
特に野獣の尻尾が可愛かったです。
できれば、感情に合わせてフリフリとかしてくれると面白いですね (^p^)
ちなみに、
今回、奥行きを活かすために、新技術の設備が使われてました。
セットが自走する!
以前の公演では、野獣が王子に戻るシーンは、舞台の端の方で展開されてましたが、
今回は、舞台中央の可動式セットの上で展開されてました。
スゲー!
あとね、、、
以前、開催していた時は、劇場の壁に
『ルミエール2本』
なる消防庁の指導による使用火気の内容が貼り出されていたのですが、
今回のアンフィシアターでは見つけられませんでした。
と言うか、ルミエールのアノ炎
もしかしてフェイクに切り替わったか?
モブソングで皆が掲げる松明はフェイクでしたから、
ルミエールのもフェイクだったのかもしれませんね。
まあ、炎として見えてましたから、何の問題もありません。
ところで
劇場内にはフォトスポットとして、ベルが手にする本が置いてありました。
ノートル・ダムの鐘
そして、キングアーサー
ログインしてコメントを確認・投稿する