朝、バスを待つ間に、コミュニティバスの車両が「回送」の表示を出して前を通過する。そして、少し遅れて、交差点を左折して駅に向かうコミュニティバスがやって来る。こちらは、駅が執着のようだ。お客さんは、多くても3〜4人ぐらいしか乗ってないみたいだけど。
しばしば見かける回送バスは、どこまで運行していて回送になっているのか、今までそれほど気にしたことはなかったのだが、今朝、電車に乗っていて、その謎が解けた。今朝は並行して走る県道の方を向いて座っていて、ふと外を見ると、コミュニティバスが電車の並ぶように走っていた。
車内には、小学生が10人以上は乗っている様子で、何人かが電車に向かって手を振っていたので、手を振り返してやった(^_^;それにしても、 バスが今のダイヤになってから1年以上経っているのに、何で今まで、小学生を乗せて運行しているのに気がつかなかったのかな。
帰宅してネットで調べてみたら、このバスは、線路のすぐ側にある小学校の前のバス停が終点になっており、そのまま回送になっているとしたら、確かに、私がバス停に着いてしばらくしてから前を通り過ぎるようなタイミングになっていた。回送のバスは、小学生を学校に送ったなれの果てだったのは間違いなさそうだ。
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