mixiユーザー(id:16600073)

2022年10月17日05:10

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ロシア軍の訓練部隊 のメモ

ロシア軍は失った戦力を補うため訓練部隊の投入を計画。しかし、それをやれば部隊の回復能力を失う(06-02)
https://milirepo.sabatech.jp/russian-troops-plan-to-deploy-training-units-to-make-up-for-lost-forces/

>旅団、または連隊には必ず2つのBTG大隊があります。そして、これとは別に3つ目の大隊「第3大隊」
>主に部隊の訓練を行う訓練部隊で新兵や徴収兵の訓練を行っています。

>徴収兵は集めても法律上、戦場に送ることはできない
>各旅団が抱える訓練部隊を再編制して投入することを計画している

ロシア軍がウクライナ東部で攻勢をかけていた5〜6月に書かれた記事。ロシアは攻勢を続けるための戦力が不足してるものの、法律上 徴収兵は原則として国外の戦場に送れないため、新兵の訓練のために旅団ごとに配置されている教導隊を抽出して、新たな大隊として投入しているのではないか という記事。

ロシア軍、わずか1、2日訓練しただけの召集兵を前線に送り込んでいる(9/30)
https://news.yahoo.co.jp/articles/07206b891d7896345ab058de183b8f230b6ac8a1?page=2

で、9月後半になって動員令を発動し、ようやく徴収兵を投入できるようになったロシアだけれども、その徴収兵を訓練するための教導大隊は すでにウクライナの前線に投入されてしまっているため、徴収兵がほぼ訓練無しで戦場に送られる という事案が発生している という記事。

訓練も装備も受けられないまま、いたずらに食料物資だけを消費していく20万以上の徴収兵。それはロシア軍にとって本当に味方なのかと。
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