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2022年10月16日22:58

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今日は二本の1本目 耳をすませば

今日は二本の1本目は、安定の恋物語というところですかね (^_-)-☆

耳をすませば


丘の上で2人は朝日が昇るのを見つめていた。
「俺、イタリアに行くんだ。」
「何年かかるかわからないけど、プロのチェリストになったら、またここで会おう。」
そう言う聖司(中川翼)に、
「私は、それまでに物語を書く。」
と応えた雫(安原琉那)

それから10年後
雫(清野菜名)は、出版社に勤めながらも物語を描き続けている。
しかし、なかなか壁は厚く、コンクールに応募するも不合格ばかり、、、
一方、聖司(松坂桃李)は、イタリアでしっかりプロとして活動しており、
仲間とカルテットを組み、新作のレコーディングに臨んでいた。

成功の道を歩む聖司に比べ、行き詰った雫は不安になり、
かつて、良く通っていた、聖司の祖父(近藤正臣)が営む地球屋を訪ねる。
「こうやって耳をすましてごらんなさい。そうすれば心の声が聞こえてくる、、、」


ジブリさんもアニメにしてた漫画が原作ですが、
アッしは、例によって、原作もジブリのも観てなかったりします (^^ゞ
でも、やっぱり "不朽の名作" と評されるだけあって、
しっかりした物語だったのですね。

今作で清野菜名さんは、ほぼ等身大の役柄でしたが、
10年前の思い出のシーンは、安原琉那さん(実際に15歳)が演じておられて、
二人三脚的な役どころでしたね。
二人の各々のシーンは別々でしたが、10年後の時間の隔たりに関係なく、同じ人物として感じられるよう、監督さんもかなり気を付けて演出されていたんではないですかね?
おかげで、違和感なく、15歳と25歳の雫として観ていられました。

その点では、他の出演者の皆さんも同じ条件で、
聖司役の松坂桃李さんと中川翼さん、
夕子役の内田理央さんと住友沙来さん、
そして、杉村役の山田裕貴さんと荒木飛羽さん
皆さん、上手いこと10年前と10年後を演じておられました。
みんなでペアになって、どんな演技にするかとか、打ち合わせてのかな?

それと、脇役ではありますが、
田中圭さんと近藤正臣さんも
派手ではありませんが、ジワリとくる演技がお見事でした。

ところで、二人のスペシャルなスポットの丘
日本とイタリアで、ほぼ同じ情景の場所で撮影されてましたが、
あれって、頑張って探したんですかね?
日が昇る途中での撮影でしたでしょうから、一発勝負の撮影だった?
それとも、何日も朝日が昇る前から準備して撮ってた?
いずれにしても、大変だったろうな、、、



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