ググると朝日の記事が出た。
内容的に、柘植久慶作品で読んでたあの感じ。
米露どちらも同じよーな真似してんだね、ふうーん。
柘植先生は数多の知識と実力で稼いだ銭で今、何して暮らしてるんだろう。
知りたくもあり、知りたくもなし、私の期待はきっと裏切られる事だろうから、何一つ知ろうとなんてしない。
今年に入ってから柘植先生よりずっと年若いフランス外人部隊帰りの別の作家の本を読んだ、そちらの作品では嘘八百が並べられている気がしたが、フランス外人部隊の施設では毎日々々掃除ばっかりしてた、って…。
この戦争の報道を読んで年若い外人部隊帰りの回顧録を真に受けろ、ってほうが無理があるし、柘植先生の正義感溢れる自然保護に積極的な民間軍事会社の大活躍も綺麗すぎて、それはそれで裏さえ感じてしまう。
冒険小説の中に真実を見付ける努力をするよりも、フィクションはフィクションとして受け止める事にしている。
密猟者の摘発も大切であるし、自然保護も大切であるし、そうしてなにより鯨肉はやはり美味いのだ、鯨は日本人のソウルフードなのだから。
反吐吐きそうな記事の1部からも目を背けたり出来ない私は、今日も平和ボケした日本でウダウダと寝惚けた日記を書いている。
また北朝鮮からミサイル発射の報が届いた、午前2時を回って少し。
■ロシア軍の死傷者と不明者、計9万人以上の可能性 独立メディア報道
(朝日新聞デジタル - 10月13日 11:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7146316
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