■赤旗中の違反で降格のガスリー、非を認める一方、悪天候時の手順見直しを求める「無事に帰れてよかった」/F1日本GP
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7142364
>マシンがまだコース上にいる時点でトラックが出動していた
>ジュール(・ビアンキ)
2014年、台風の影響下にある鈴鹿で行われたレースで、前周にリタイアした車両を撤去するためにコース脇に入っていたトラクターに、スリップしてコースオフしたビアンキの車両が追突。ビアンキは頭部に損傷を負い、意識不明のまま数カ月後に死亡。現在におけるF1で起きた最後の死亡事故。
ガスリーは「ビアンキの事故を忘れたのか」と批判したのだけれども、ビアンキの事故の大きな原因の一つは、重機による車両撤去中を示す黄旗が出されていた区間で、ビアンキが減速指示に従っていなかったこと。今回ガスリーは、すでに赤旗が出ていたコース上で200キロ以上でかっ飛ばしながら、車両撤去のために入った重機に「ビアンキの事件を忘れたのか」とキレていたわけで、微妙な気持ちになる。
>違反行為ではなかった
コース上に破片が撒き散ったわけではないので、セーフティーカーと旗でコース上の車両を十分に減速させた上で、重機を入れて車両を撤去するというのは 通常の手順ではあるだろうと。視界不良に関しては考慮する余地があったと思うが。
雨・鈴鹿・重機ということで、少しセンシティブになってたかなと思わないでもない。
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