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2022年10月02日12:33

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なんて素敵な場所

なんて素敵な場所

リンゴの花が咲き乱れ
めちゃ素敵な場所やん
虹色の空に日の光
心の中の絵だな

さかなつりに行きたい
夕日の丘でさ
昨日や明日の夢を
君と見ていたいよ

飛んできた蝶ちょに君の名前を
つけたよ素敵だもんね
愛はあるし君もいるし
なんて素敵な場所

BOBBY CHARLESのI must be in a good place nowは元々好きな歌で、先日見たおおはた雄一さんとzerokichiさんのライブでおおはた君が歌っているのを聞いて、再び胸に響き帰宅してからウクレレで弾き語る。オリジナルの英詩がとても良くて独り部屋で歌う時はこれで良いけれど、発音が下手すぎて人前で歌うのは恥ずかしい。なので、大意を汲みつつ日本語で歌えるように意訳してみた。

訳の間違いはさておき、他の国の言葉で書かれた歌を、自分が歌えるように訳していくのは楽しい。いわば翻訳と作詞を同時におこなうパズルのようなもの。自分で歌えるように、というのがミソで、そのままの直訳だとなかなか歌にのらない。元の歌の物語り、響きと日本語で歌う気持ちよさとを、ああでもない、こうでもないと迷いながら練り合わせていくのがこのパズルの喜びだと思う。

I must be in a good place now

Wild apple trees blooming all around
I must be in a good place now
Sunshine coming through, a rainbow-covered sky
Paints pretty pictures in my mind

Oh what a good day to go fishing
And catch the sunset in the hills
And dream of my yesterdays and tomorrows
And hope that you'd be with me still

Saw a butterfly and named it after you
Your name has such a pleasant sound
Love is all around, and all I see is you
I must be in a good place now

ちなみにI must be in a good place nowを初めて聞いたのは、30年ほど前、当時大学生だったzerokichiさんが参加した短編オムニバス映画『クオンティティ』の上映会だったと思う。オオクボ-Tも参加していたこの映画、当時の福岡でもぶっ飛んだセンスで、衝撃を受けた。才長けた学生が集まるとこんな面白いものが出来るんだな、と感心した。その、なんというか、ねじれた笑いのオンパレードの最後に流れたのがI must be in a good place now、ズルい。ちゅうか記憶違ってたらすみません。

多分そんなことはつゆ知らず演奏しているおおはた君と、そばで聞いているzerokichiさんを見ながら、この曲聞くと思い出すのは半裸で目玉焼き焼いてたzerokichiさん(なんかそんなコントだった)なんだよねー、でもそんなこと知ってるのはこの会場(アトリエ穂音)で僕だけなんだよねー、と感慨にふけっていた。
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