国葬反対、代々木公園で大規模デモ「閣議で何でも決めるな、国会通すのが民主主義」
9/19(月) 16:49 弁護士ドットコムニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7c0ca226a2da0dad5f174afe7f9c5dfcb199240
弁護士ドットコムニュース
代々木公園に集まった市民(2022年9月19日、弁護士ドットコムニュース撮影)
安倍元首相の国葬などに反対する市民団体が9月19日、東京・代々木公園で大集会を開いた。時折強い雨が降りしきる中、約1万3000人(主催者発表)が集まり、渋谷と原宿方面の二手に分かれてデモ行進した。
【画像】実際のデモ行進の様子
ももともと2015年に安倍政権が安保法制を参院で強行採決した日に合わせ「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「さようなら原発1000万署名市民アクション」が主催する集会が予定されており、約1週間後に迫る安倍氏の国葬への反対も訴えた。
ルポライターの鎌田慧氏は「集団的自衛権の行使を容認するときも閣議決定だった。国葬もそう。勝手に決めるな、一番憤っている」と表明。「閣議で決めれば何でもできる。国会を通せ。それが民主主義だ」と強調した。
集会には、日本共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首ら野党議員、作家の落合恵子氏も参加。改憲問題対策法律家6団体連絡会の大住広太弁護士もあいさつし「立憲主義を破壊する政治をしてきたのが安倍元首相です。国の功績として評価することに強く反対したい」とし、国葬への異論を述べた。
弁護士ドットコムニュース編集部
最終更新:9/19(月) 18:35 弁護士ドットコムニュース
私のコメント : 令和4年9月19日、「閣議で決めれば何でもできる。国会を通せ。それが民主主義だ」。
・・・が、今迄どおり 国会を通し、その対応なされていれば、国民からの反発もなく、このような混乱は、発生しなかったと感じる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
台風14号 島根県の一部に避難指示を発令 高津川では一時氾濫危険水位に
9/19(月) 19:25 日本海テレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4202ceca03076b03900ca7f66a78cbf02c216c9
日本海テレビ
激しい音を立てて神社の石段を流れ下る雨水。
午後1時ごろの吉賀町の映像では、茶色く濁った川の水が公園まであふれ出し、遊具が浸かってしまっている。
撮影した男性:「こっちに来て20年くらいだけど、(公園が)浸かるのを初めて見てびっくりした。これ以上、降り続いたら大変なのかなと思った。」
9月19日午後4時40分までの24時間降水量が、237.5ミリと観測史上最大を記録した島根県吉賀町。
車の助手席から捉えたのは、今にも氾濫しそうな高津川の支流。
車の運転手:「ここまでだな。」
車を停止したその先は、冠水し非常に危険な状態に。
島根県吉賀町全域と津和野町の一部、合わせて、およそ3000世帯に警戒レベル4相当の避難指示が出された。
大型で強い台風14号は、16時半ごろに出雲市付近に上陸した。
鳥取県には、19日夜のはじめ頃に最も接近する見込みとなっている。
19日午前9時すぎ、益田市を流れる一級河川、高津川では濁流が木々を巻き込みながら勢いよく流れていた。
地元住民:「2〜3日前は、川で鮎釣りに来てました。清流ですから穏やかできれいな川。異常ですよね。」
樋門を管理する男性が見せてくれたのは、9月19日朝の川の様子。たった数時間のうちに水量が増えていったという。
一時、氾濫危険水位に達した高津川。
氾濫を避けるために行った排水作業によって、川沿いの田んぼや畑は冠水してしまった。
地元住民:「きのう野菜植えたけどアウトだね。畑はダメでしょうね。いろんな人が車で来てるでしょ。みんな心配なんですよ。これが日中だからいいけど夜間だと行けないから。」
一方、出雲市斐川町でも心配そうに畑を見つめる男性の姿が。
出西生姜を育てる永戸薫さん:「きょうは台風が来る予報が出ていたので、仕事自体休みにしてる。」
収穫シーズンを迎えているブランド生姜の出西生姜。
水はけ対策を施していたため、雨による影響は少ないと見込んでいて、ただ台風が過ぎ去るのを待つ時間が続いている。
太田健介記者:「益田市の萩・石見空港です。午後3時過ぎから風が強まり、時折突風が吹き、木々も激しく揺れています。」
強風による被害も出ている。
鳥取市気高町の飲食店では、駐車場の屋根が吹き飛び看板を直撃。
けが人は出なかったものの店は休みにしたという。
飲食店の店主:「外に出てみたら倒壊していて、なにこれと思ってびっくりした。」
3連休最終日の観光地にも影響を与えた今回の台風。
出雲市の出雲大社に向かう通り、神門通りに軒を連ねる飲食店や土産物店の多くが臨時休業に。
営業を続けていた店では・・・
店の関係者:「明らかにきょうは人がいない。とりあえず午前中は開店して、後は様子見で安全が一番なので。」
台風の接近でスケジュール変更を余儀なくされる観光客も・・・
観光客:「出発した段階で晴れていたので、辛うじて(参拝できた)。だから今からは引きこもってもいいのかな。」
観光客:「きょう飛行機が欠航になって、明日の飛行機じゃないと帰れないので、鳥取に行って1泊して帰ります。何もできないので、(きょうは)移動という感じ。ひどくなる前に。」
出雲大社では倒木の危険があるため、参道が終日閉鎖されるなど、賑わいを取り戻したい観光地にとって大きな痛手となった。
交通にも影響が出ている。
JR西日本米子支社管内の全線で9月19日正午から順次列車の運転を取りやめた。
9月20日も始発から全線で運休が決定していて、再開は20日夕方以降となる見込み。
また、山陰地方と山陽・近畿をつなぐ高速バスは19日の全便が運休。
20日は通常通り運行する予定だという。
一方、19日の空の便は、萩・石見と出雲空港を発着する全便が欠航。
鳥取空港と米子空港では朝の1便を除いて、欠航となった。
20日は萩・石見空港では全便通常通り、その他の空港でも朝の一部の便を除いて通常通り運航予定だという。
【関連記事】
14号 新型コロナ患者専用の避難所開設 鳥取県
台風14号今後の進路は?注意点などを解説
台風11号の後すぐに14号 梨農家は悲鳴 鳥取県
北朝鮮が日本人の拉致を認めてから20年目 鳥取県米子市
細田議長らを公職選挙法違反の疑いで告発 大学教授が
最終更新:9/19(月) 19:25 日本海テレビ
ログインしてコメントを確認・投稿する