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2022年09月11日09:53

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昨日の一本 さかなのこ

昨日の一本は、さかなクンって、天然でドラマチックな青春だったのね(^O^)

さかなのこ


お魚に関わる仕事がしたくて水族館の飼育員になってみたミー坊(のん)だが、
お魚に見惚れてしまって仕事は進まず、、、
失敗ばかり続けてしまって、ついにはクビになってしまう。

次に寿司屋の見習いになるも、今一、楽しくなく、、、
そんな時、幼馴染のモモコ(夏帆)と再会し同棲を始めるも長続きはせず。

だが、ある日、高校時代の友人、総長(磯村勇斗)と再会し、
壁一杯に魚の絵を描く仕事を進められたことをきっかけに、
同じく幼馴染のヒヨ(柳楽優弥)から、テレビ出演の話しを持ちかけられる。。。


今や「魚と言えばこの人!」って、くらいに有名になってますが、
幼少期からずっとお魚のことだけで、
その他のことは「どうでもいい」と言う感じの人生?
と、勝手に想像してました。
でも、なんとまあ、なかなかドラマチックな青春を送っていたのですね(^^ゞ

そもそも中性的なさかなクンですが、
それをのんさんが熱演してて、意外とスゴイ場面でも、
ほっこりとした場面に転換してくれてます。

そして、さかなクンご本人も地方にありがちな「変なおじさん」として出演してます。
まさかの演出でしたが、ちゃんと監督の意図した演技になってましたよ (^^)d

それにしても、
さかなクンより凄いのがお母さん!
井川遥さんが演じておられますが、子のことを一番に考えて、
のびのびと成長させることを目標にされていたようですね。
おかげで、世界でも類を見ない "さかなクン" が完成したという、、、
終盤の衝撃の告白も、愛の深さを感じられて、かつ、笑えました(*^▽^*)

作中、一杯お魚が登場しますので、魚好きにも楽しめるし、
かつ、さかなクンの意外な一面を知ることになって、
中身の濃い作品になっていると思います。

でも、、、
あのタコの末路はちょっと寂しかった、、、


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