アルファタウリF1、角田裕毅VSC陰謀論とハンナ・シュミッツへの中傷に声明
https://f1-gate.com/alphatauri/f1_70762.html
前を行くレッドブルのフェルスタッペンを、メルセデスがタイヤ保ちの良さを活かして追おうとしていた展開。しかし角田のマシンがトラブルを起こしてストップ。ヴァーチャルセーフティーカー(VSC)が入ったことで、メルセデスの戦略は破綻。フェルスタッペンが勝利する。その後、
・ストップに至るまで角田の動きが異様だったこと
・角田の所属するアルファタウリがレッドブルのセカンドチームであること
・角田がストップした直後に レッドブルの戦略担当が満面の笑みを浮かべた映像が流れたこと
を根拠に、レッドブルがアルファタウリに命じて行わせた妨害工作の一環だったのではないか という陰謀論(角田ゲート)がネットに拡散。メルセデスもそれに乗る形でレッドブルとアルファタウリを非難。これに対して、アルファタウリが抗議声明を出した という流れ
>奇妙に見えたが、当時の車載映像と無線での会話のレビューにより、チームとドライバーが何が問題なのかを知らず、異常な状況に可能な限り対応したという単純なケースであることが確認された
角田は異常を伝えた上で「タイヤの装着ミス」「ディファレンシャルギアの不調」など考えられるケースを挙げていたのだけれども、モニター上では異常を検知できていなかったチームの対応は迷走し、一旦ストップさせてから再び走らせたり、ピットに戻った後もデフのチェックしないまま再びコースにリリースさせて、またすぐにマシンをストップさせたり。これがはたから見ると非常におかしな動きにに見えた ということらしい。
トラブルの原因は未だに確定していないが、やはりディファレンシャルギアではないかと言われている。
私の見ている掲示板では「(アルファタウリはフェラーリと同じ)イタリア(のチーム)だから」「(アルファタウリの前身が弱小チームの代名詞だった)ミナルディだから」という反応多数。
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