今日の一本は、このくらいディフォルメされた日本の方がストーリーに合ってるかなf(^^;
ブレット・トレイン
東京の繁華街を一人の男(ブラッド・ピット)が電話しながら歩いている。。。
一歩車道に踏み出したら水たまり、、、
オッ!と歩道に戻ったら、間一髪のところでトラックが通り過ぎる。
水たまりで戻らなかったら跳ね飛ばされているところだ。
ついてないんだか、ついてるんだか、、、
男は、電話相手の仲介屋からレディバグと呼ばれ、最終の新幹線に乗り込み、
ブリーフケースを盗んでくるだけの簡単な "シゴト" を命じられる。
だが、この新幹線には、双子の殺し屋のみかん(アーロン・テイラー=ジョンソン)と
レモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)、
更に、ホーネット(ザジー・ビーツ)と、殺し屋がゴロゴロ乗り込んでいた。
そして、目的不明なキムラ(アンドリュー・小路)は、
エルダー(真田広之)の制止を振り切り同じ新幹線に乗り込んでいた。。。
監督がMr.ノーバディ、ジョンウィックシリーズ、そして、デッドプールと
アクション作品を得意とするデヴィッド・リーチさん
そして、ブラッドピット&真田広之さんと、、、
「こりゃぁスゲーことになる!」と思ってましたが、
期待通りの内容で大満足です(*^▽^*)
狭い新幹線の中で繰り広げられるアクションも凄かったのですが、
時々フラッシュバックすることで登場人物の背景もキッチリ説明して、
その上で、闘っている人物がどういう奴なのかも描かれている。
ただ死闘を繰り広げるのでなく、その理由も描かれているのが良いですね。
ブラピもこの新幹線内でのアクションをきようにこなして、
次から次へと襲い掛かる "不運" を乗り越えて生還します。
まさか、そんな展開になるとは、、、
って、予告編だけではわからなかった部分も明らかになってきて、
正に超スピードの展開でしたよ(^p^)
そして、何気にブラピよりもズッシリと存在感を示す真田さん!
過去の死闘で負傷して、今は杖を突く老体という役柄でしたが、
それでも魂の炎は燃え尽きず、未だにメラメラと燃え盛るお姿!
そして、終盤の死闘と、まるで真田さんのために作ったような感覚になります。
それと、、、
チラシにもチラッと写ってる「モモもん」って、、、
いかにも日本で人気になってそうな愛嬌のあるキャラクターですね。
作中では「中の人」は殺し屋だったりするんですけどね(^^ゞ
死に方がエグイのはともかく、、、
スピード感、展開、そして、人物の描き方と、
ナイスな作品に仕上がっていたと思います。
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