アロンソがアルピーヌ→アストンマーチンを発表。アルピーヌは子飼いのピアストリを昇格させようとしたが、すでに極秘裏にマクラーレンへの移籍を内定させていたピアストリはアルピーヌ入りを拒否。
法廷闘争に発展するかと思われたが、ピアストリのマクラーレン入りは契約上問題ないことが運営により確認され、本来マクラーレンと契約があったリカルドも今季限りでの契約解除を容認。もはやピアストリのマクラーレン入りは確実となり、浮いたアルピーヌのシートに誰が収まるのか に話の焦点が移る。
ハータF1参戦なるか? 立ちはだかる”スーパーライセンス”の壁
https://jp.motorsport.com/f1/news/fia-considering-colton-hertas-f1-superlicence-credentials/10361117/
「アルファタウリのガスリーがアルピーヌに移籍し、アルファタウリはその代わりにアメリカ人ドライバーのコルトン・ハータを起用する」という噂が流れているけれど、ハータはスーパーライセンスに必要なポイントが足りてないので、そこはどうごまかすつもりなのだろうか…みたいな記事。
この記事だけ読むと「スーパーライセンスポイントが足りてないようなドライバーを昇格させてどうするのか」みたいな感想になるのだけれども、ハータはいわゆる早熟の天才で、ハイスクールに入る前にF3カテゴリーのシリーズでランキング2位とか3位とか取っている。
しかし、その後にアメリカのレースに参戦している間に、F3時代のランキングポイントが失効。フォーミュラレースに比べると、アメリカンレーシングのポイントは 難易度の割にはポイント低めという効率の悪さで、ハータのライセンス獲得の障害になっているみたいな感じ。
まぁ制度的な問題でライセンス獲得に障害が生じているけれど、実績的には間違いなくライセンス獲得に値するドライバー。何だかんだで特例が認められるのではないかという気はするし、そうなったとしてもそれほど問題視されることはないのではないかなと。
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