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2022年09月01日12:53

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南海トラフ想定、対処を確認 鳥羽署が防災訓練 三重

南海トラフ想定、対処を確認 鳥羽署が防災訓練 三重
9/1(木) 8:00 伊勢新聞 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e7cdaa439a2c236d1dc266036eb90f96888f13f

伊勢新聞
【災害対策用の資機材を使い、車を移動させる訓練に取り組む署員ら=鳥羽署で】

 【鳥羽】三重県警鳥羽署で31日、南海トラフ地震を想定した防災訓練があった。参加した署員90人が万が一に備え、手信号や救急法などの手順と災害対策用資機材の使用法を確認した。

 署員の防災意識や対処能力の向上を目的に、防災の日(9月1日)に合わせて毎年行う防災訓練。昨年はコロナ禍の影響で中止し、2年ぶりに実施した。

 この日は、午前7時に南勢・東紀州において震度7の地震が発生したと想定。署員らは信号機が機能しない時に交通誘導する手信号の「進め、注意、止まれ」の三つの基本動作を実践し、鳥羽市消防署員から心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方の指導を受けた。

 災害時に電気の供給が止まり、信号機が滅灯した際に使う発動発電機の操作確認、緊急路確保のために専用の資機材を使って故障車を移動させる訓練、水消火器を使った初期消火訓練などもあり、署員らは真剣な表情で取り組んでいた。

 谷川智紀警備課長は「地域住民の安心安全と生命を守れるように今後も訓練を行い、対処能力の向上に努めたい」と話した。

伊勢新聞

最終更新:9/1(木) 8:00 伊勢新聞
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