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2022年08月30日22:43

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(NetKeibaネタ企画)以前特別競走だった重賞レース第8回

第8回・小倉2歳ステークス(小倉3歳ステークス)

創設は昭和36年。距離芝1100mで「小倉3歳特別」の名称でスタート。

昭和36年7月30日
3回小倉5日目6R 小倉3歳特別      芝1100m
� �1 ユウエイ      52 松永 善晴
�◆�2 ミスズ       51 中野 勝也
�� 3 ブゼンスタン    51 瀬戸口 勉
�ぁ�4 ライジングマサル  52 吉永 猛
�ァ�5 ミヤジツバメ    53 二ツ森 馨
�Α�6 ミヤジテンリュウ  52 平松 徳雄

ミヤジテンリュウがミヤジツバメに2馬身半差で制して特別戦での
初代覇者となった。昭和40年に小倉3歳ステークスに名称が変更され、
距離も創設時から3年間は芝1100m、昭和44年のみ芝1600mになったが、
それ以外は現在の芝1200mで行われた。そして昭和56年に新潟3歳Sと同時に
重賞競走に昇格した。

昭和56年8月30日
3回小倉8日目8R 第1回小倉3歳S    芝1200m
� �1 ショウエンボーイ  53 湯窪 幸雄
� �2 シンナディアー   53 外枦保重秋
�◆�3 センタープリンス  53 小宮 敬三
�◆�4 ポットホーク    53 武 邦彦
�� 5 ウーマンパワー   53 小屋敷 昭
�� 6 シンラーベル    53 岩元 市三
�ぁ�7 チェリーショウグン 53 豊田 将志
�ぁ�8 バラシアグリーム  53 宮 徹
�ァ�9 ホクトマツシマ   53 久保 一秋
�� 10 ハンキハンザー   53 井高 淳一
�� 11 トーヨーヒスイ   53 高崎詠三郎
�� 12 シゲルヒデオー   53 村本 善之
�� 13 ホワイトヒーロ   53 加用 正
�� 14 ミスシンコウザン  53 田原 成貴
�� 15 キークライネ    53 河内 洋
�� 16 チェリーカツ    53 稲葉 的海

ホクトマツシマがシンラーベルに1馬身3/4差をつけて重賞としての初代覇者となった。

過去の覇者では平成8年に制したゴッドスピードは平成11年この年から障害G1と
なった中山大障害を制覇。平成13年に制したタムロチェリーはこの年の
阪神3歳牝馬Sから名称が変わった阪神ジュベナイルフィリーズの初代覇者となった。
また平成15年に制したメイショウボーラーは平成17年にフェブラリーSを制覇。
さらに平成18年に制したアストンマーチャンは翌年スプリンターズSを制覇した。
そして平成28年に制してレーヌミノルは翌年の桜花賞を制覇した。

次回・セントウルS
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