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2022年08月29日13:49

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ベルギーのルクレール のメモ

■不運続きのルクレール「なんて一日だ!」故障による違反で降格、最速狙いのピットストップには否定的も、チームが強行
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7089943
>パワーユニットおよびギヤボックスの交換でペナルティを受け、15番グリッドからスタート

フェラーリは、ルール文言のトンチ的な解釈によって、このペナルティを回避し、他のパワーユニット交換組よりも前でスタートできると主張していたのだけれども、予選直前になって運営がルール解釈に関しての声明を出して、フェラーリのトンチは認められなくなった。


ベルギー予選:フェラーリ、Q3でルクレールに間違ったタイヤを履かせて新品タイヤを無駄に
http://f1jouhou2.blog.fc2.com/blog-entry-22484.html

ルクレールには「予選は中古で走って、決勝に新品ソフトを2セット温存」という予定が伝えられていたが、なぜか新品が使用されてしまったという話。直後にチームは「ミスだった」と謝罪していたが、数時間後には「パワーユニット交換組の中でも前方に出るために、敢えて新品を使用した」と主張を変えている。実際のところは不明。まぁトンチが認められなくなったことで、作戦を変更せざるを得なくなった可能性はあるだろう。


そして決勝レース

>右フロントブレーキダクトに捨てバイザーが挟まったことで、オーバーヒート
>3周目にピットに戻らなければならなかった。
>31周目に5番手まで上がった

>42周目、チームはルクレールのタイヤをソフトタイヤに交換し、ファステストラップを狙うことを決めた
>ファステストラップを記録することはできず
>ピットストップ時にピットレーンの速度違反(1.0km/hの超過)により5秒のタイムペナルティ
>6位に降格された。

で、ファステストラップのボーナス1ポイントを得るどころか、5→6位で1ポイント減ったというオチ。

フェラーリは「ピットレーン違反は、オーバーヒートによるセンサー異常が原因」「ファステストラップが出なかったのは結果論」「作戦としては間違っていなかった」と主張。

しかし「40周にわたって走らせておいて、センサー異常に気付かなかったのか」とか、「予新品ソフトを予選で使ってしまっていたのに、なぜファステストを出せると思ったのか」とかツッコミどころ満載。
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