鎌倉殿32話。視聴終了から30分くらい経ってから「もしかして一幡殺されてる?」と気づき、公式サイトの人物関係図で一幡に死亡マークが付いているのを見て、ようやく確信する。視聴時は「義時が一幡の処遇に困っている」みたいな変な解釈をしていた。
今にしてみれば「善児がブランコの縄を切る」までの流れで察するべき話だったのだけれども、善児関係はこれまで割とダイレクトな殺害表現が多かった。ダイレクトではなかった今回の「水遊び」には、ちょっと戸惑ってしまったかなと。自分の間抜けさに苦笑。
それはそれとして、鎌倉時代にブランコなんてあるかよとツッコもうと思ったら、平安時代には中国から伝わっていたという話。中国の後宮で、宮女がブランコ遊戯にかこつけて生足を出してセックスアピールしたことから、ブランコ自体もエロいもの扱いだった みたいなエピソードに苦笑。
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