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2022年08月21日08:35

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岡田克也、代表辞任の流れ の雑感

■立民幹事長、岡田氏で調整=参院選敗北受け―泉代表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7079939
12年末の政権崩壊以降、民主党は党勢を衰えさせていた。

16年3月に海江田万里の後を受けて民主党代表になった岡田は、内部分裂で大阪系に去られた松野頼久の保守系野党「維新の党」を吸収合併する形で「民進党」を結成。さらに共産や社民と選挙協力体制を構築して、広範な野党による自公包囲網を作り上げた

…が、当時の国民からは全く支持されず、結党間もない7月の参院選で議席数13減という大敗。同じ7月の末に投開票が行われた都知事選でも、共産が推していた宇都宮健児を押しのける形で、野党総出で鳥越俊太郎を推した挙げ句に、小池百合子にダブルスコアをつけられて惨敗。

立て続けに2度の惨敗。岡田は辞任せざるを得なくなったが、それを都知事選の投開票前というタイミングで表明してしまったせいで「責任逃れ」「敵前逃亡」とかえって反発を食らうことになった。辞任以後も一定の影響力は維持していたものの、以前に比べると表立って活動はしなくなった みたいな流れ。

かつてのように広範な層から支持を受ける政党を目指すために、両翼に広い民進党を結成させた岡田を幹事長に据えた というのは理解できる。しかし繰り返された内紛の結果、今の立憲民主党はメンバーも支持者もかなり左翼に寄ってしまっている。岡田の手腕があったとしても、どうにかなるものなのだろうか。分からない。
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