クリスチャン・ルンガー 「インディカーよりもF1マシンの方が運転は簡単」
https://f1-gate.com/indycar/f1_70422.html
>元アルピーヌF1チームの育成ドライバーであるクリスチャン・ルンガー
豪語するルンガーが、フォーミュラでどれくらいの立ち位置のドライバーだったかというと、
・2019年F2
2位 ラティフィ 214
7位 周 140
12位 ミック 53
15位 アレジ 20
18位 マゼピン 11
24位 ルンガー 0(最終戦アブダビのみ出場)
・2020年F2
1位 ミック 215
3位 角田 200
5位 マゼピン 164
6位 周 151・5
7位 ルンガー 147
・2021年F2
1位 ピアストリ 251・5
3位 周 183
12位 ルンガー 50
こんな感じ。いちおう2020年にアルピーヌのプライベートテストで、周やピアストリとともにF1をドライブしているけれど、マシンは型落ち(2018年型)だったし、内容もあくまでテスト走行。実戦で現在のF1マシンに乗った際に、ルンガーが同じことを言えるかどうかは分からない。
もっとも下位カテゴリでの立ち位置が、F1での立ち位置と直結するかというと、
・2009年GP2
1位 ヒュルケンベルグ 100
2位 ペトロフ 75
3位 ディグラッシ 63
4位 グロージャン 45(※シーズン途中でルノーF1に昇格)
6位 マルドナド 36
7位 デルガルデ 34
9位 ダンブロシオ 29
12位 ペレス 22
16位 小林 13
18位 チャンドック 10
現在もトップチームで活躍しているのが、当時は12位だったペレスのみ。ルンガーだってF1デビューさえできていれば化けていた可能性。カルロス・スリムの支援があったペレスと、大口のスポンサーがいないルンガーの差。
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