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2022年07月10日21:28

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今日の一本 ソー:ラブ&サンダー

今日の一本は、そういう展開だったか(^^ゞ

ソー:ラブ&サンダー


あの闘いの後、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間とともに地球を離れ、
いまさらながら自分探しに明け暮れるソー(クリス・ヘムズワース)

ある日、神々を殲滅せんと惨殺を続けるゴア(クリスチャン・ベール)の存在を知り、
久しぶりに地球の新アスガルドに帰ると、すかさずゴアの襲撃を受ける。

その戦いの最中、かつての恋人だったジェーン(ナタリー・ポートマン)が、
新生マイティ・ソーとなって加勢する。
しかし、ゴアは、子供たちをさらって去っていくのであった。。。


宇宙一ノープラン?
でも、なんだかんだで、結局は勝利した、、、と言っていいかな?
失うものもありましたが、新たに得たものもあります。

それにしても、クリス・ヘムズワースさん、すっかりこのキャラですね。
冒頭に「乞われなければ闘わん」とか、かなり身勝手だったり、
闘えばほぼ無敵の強さなんだけど、神殿を破壊してしまって迷惑がられたり、
意外とゼウス(ラッセル・クロウ)に憧れてるミーハーな面もあったり、
無軌道な反面、元恋人と会ってなかった日数は正確に数えてたりします(^p^)

それと、敵役のクリスチャン・ベールさんも、怖い敵を良く演じてました。
神を殺すことができるという剣の力もありますが、影を操ってソーたちを追い込む。
かなりの強敵でしたね。

あと、全知全能のゼウスがラッセル・クロウさんって、、、
人物紹介にはグラディエーターが引き合いに使われてましたが、
もうずいぶん前の作品で、今作ではすっかりオッサンっぽい神になってました(笑)

全体的には、ヒーローものらしい展開と、2人になったソーのアクション、
そこに所々笑いの要素も散りばめて、たるむことなく突っ走る勢いの流れでした。
アクションものは、このくらいのスピード感が良いですね。

それにしても、、、
最後の最後にやっとタイトルの秘密が明かされるのですが、
それってあり?
まあ、物語の流れとしては必然だったかもしれませんけどね(^O^)

ちなみに、更に続編が作られるようです。
今度は、、、どうするんだ?
勝ち目あるのか?


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