HImaP&Σ 見えない心を掴む渡部学
2022/06/30 10:06
RADWIMPS - 何十年後かに「君」と出逢えてなかったいなかったあなたに向けた歌
渡部学は今年誕生日を迎えて41歳まだ40歳
もうそんなに生きたんだ。
20代の頃、未知の領域なんて知らなかった知りもしなかった。
30代のころ、姿を変えた別人を視認したことから全てが世界が変わった。一度全てを疑心暗鬼になり自分自身心が醜くなった。
20代病気だった10代の頃の闘病生活だけの日々から20代は華やかだった。
あの20代の頃病気から開放され全て良いことも悪いことも覚えた。純粋に素直に真っ直ぐ生きた、人を疑うことなく、出逢う人全てを親しくなると愛した。
30代未知の領域を知り透析患者になり、色々な生きるためのスタイルは変わった。
20代、愛した人達と別れ。でも愛した人達、心友はあの頃見えなかったしわからない。
別れたあとの寂しさしかなかった。
だが、今は飛び移る人格や性格を知った。
知ったが40代の今でも姿や関係に惑わされるし、誰が誰だか人格の主を見抜くことは不可能。
なのに、心地良く、安心できて、心落ち着き、嬉しく喜べるその何かを見た目や容姿、渡部学との関係を越えて、人格や性格=【心】繫がる人を実感できる。
逆に昔はわからなかった不快や嫌気をだす人格や性格の主が容姿やその人の肉体(渡部学と関わる関係者)の中に潜んで影響が出てるときは感覚的に拒否反応する。
人格や性格という本質的なものを感知し嗅ぎ分けれるように感覚的にはなった。
昔、未知の領域を知らなかった時の純粋な心を取り戻した。
そして、わかったのは見た目じゃなく、関係や立場ではなく、人格や性格=心で繫がる心地よい良好な関係とは目に見えない。
けど、感じ取るんだ。
幸せな日々をくれる心友といつか必ずくる決められた人生の最後まで
それまで
絶対生きて、生き抜いてやろう。死ぬときは睡眠中に肉体的苦痛なく、スッと死ねるように。
だから、愛した家族、愛した心と生きていく。
それは心で、それは涙で(感動の)、それは愛で、それは夢で
それは僕から君へ(過去の未知の領域を知らなかった自分自身)の想いです。
そうだと信じるしか僕にはもう生きる意味はないのです。
今も人格や性格(心)の主は肉体や容姿に翻弄されて見えないし誰かわからない。
でも心がそれにちゃんと反応し誰かわからないけど、心地良い人はわかる。
それは心で
あなた(過去の渡部学)、僕(現在の渡部学)
それは愛で
それは僕から君への想いです。純粋無垢な過去の渡部学。疑心暗鬼になり心が醜くなったけど、今やっとまた美しく純粋無垢な自分にまた戻れたんだ。
おわり
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