ラブひな赤松健、落選しそうになってしまう
http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-51874.html
>共同通信情勢
>赤松は40代以下の幅広い年代や無党派層に浸透
赤松は「当落線上ギリギリの厳しい情勢が報じられた」と言うのだけれども、共同通信では全く逆の情勢が報じられていて、どうなっているのかと。
どうも10日ほど前にSPA!で「参院選クセ強候補特集」という記事が掲載されて、そこで政治ジャーナリストの鈴木哲夫が、赤松や水道橋博士を当落線上ギリギリと分析していたらしい。赤松が言及しているのは、その記事のことなのかもしれない。
鈴木哲夫は元テレビ報道の人。今回の選挙に関しては、とある記事で「これといった争点もなく盛り上がりに欠けるので、投票率は低下する。それによって比例では思ったほど自民党に票が集まらず、選挙区と比例を足して自公で60議席を超える程度」と予想している。自民党の比例票が集まらないと予想しているのだから、自民党から比例で出馬している赤松も厳しい という予想になるのは当然ではあるだろう。
鈴木と共同通信、どちらの分析が正しいだろうか。まぁ鈴木は自民党に辛めの分析をする傾向があって、そこが気に入られてかゲンダイにもちょくちょくコメントを求められているような人。その分析や予想は多少割り引いて見る必要がある。赤松云々の記事も選挙戦が始まる前に書かれたものであることを考えれば、最新の世論調査に基づいて書かれた共同の方が信憑性は高いように思われる。
ちなみに、テレビ局や専門家の多くが予想を外した前回衆院選を当てている三浦博史は、今回の自公の議席を70超えと予想している。三浦は若干自民に甘い傾向が感じられるけれど、確認した限りで これまで選挙予想で大ハズレしたのを見たことがない。さて今回はどうなるだろうか。
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