「最重点区」に応援弁士
https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20220622-OYTNT50486/
>与野党双方は青森選挙区を「最重点区」と位置づけ
青森選挙区は1人区。2016年選挙では、衆院から鞍替えしてきた民進党の二世議員が、自民党のベテランに1・3ポイントという僅差で勝利。
当選した二世議員は現在は立憲に所属していて、もちろん今回も出馬。当時の民進に比べると、今現在の立憲の支持率はずいぶんと低いため、自民が有利になったような気もする。
しかし自民党側も前回選挙で惜敗したベテラン議員はすでに亡くなっていて、今回は新人となる元力士の県議が出馬。衆参合わせて国会議員経験の長い立民の二世議員に比べると、やや「軽量」なのは否めないところ。無党派層からの支持が得られるかは分からない。
と、どっちが勝ってもおかしくない感じなだけに、与野党ともに力を入れざるを得ないだろうと。
>自民党は、小泉進次郎・前環境相が鰺ヶ沢町と深浦町に入り
最重点区なのに初日に進次郎なのか…と絶句。いや、世間一般的にはまだまだ人気で、私のような進次郎アンチの方がマイノリティーなのだろうけれど。
今までも何度か日記に書いたネタだけれども、今でこそ環境の人である進次郎も、当初は農政の人で、その頃は農協叩きに血道を上げていた。
ある時、農業新聞で見た価格表を根拠に「同じ肥料なのに ある農協が別の農協より遥かに高い値段で売っている。コスト意識が足りないからだ」と、猛批判したのだけれども、実は同じ肥料でも内容量が全然違っていた というオチ。
で、今回進次郎が応援演説に入った地域というのが、かつて進次郎が勘違いで批判した農協の区域。まぁ勘違いと知れた時点で、そこの農協に謝罪の電話はあったということなので、すでに手打ちになっている話なのだけれども、なんだかなぁと。
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