公明党の推薦はいらないという岡山「自民党参院議員」 地元の県議は「えらい迷惑な話だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb20f1a6275591f687df4fb2a46c808e1937c10c?page=1
1月、自民と公明の選挙協力に関しての駆け引きの中で、公明が自民候補への推薦見送りをチラつかせたところ、自民党の参院岡山選挙区で改選組である小野田紀美が、公明の推薦など無用とばかりに「各々で頑張りましょう」とSNSに投稿。
その後、自公の選挙協力は妥結に至ったが、面子を潰されたかたちの公明は、小野田への推薦を拒否。小野田も特に謝罪などをしなかったことから、岡山選挙区の公明は自主投票という形。で、
>無所属新人で立憲民主党と国民民主党推薦で元玉野市長の黒田晋
>黒田氏は公明党にも推薦を求めたが、断られた
対抗馬の黒田は、市長時代には自公からも推薦を受けていた人物。推薦こそ断られたものの、ある程度票が流れるはずで、小野田は危ないのではないか…みたいな話。
19年の参院選では、自民候補が41万に立民候補が24万、公明の持ち票が12〜14万なのだとすると、確かに公明の票が流れ次第では厳しい勝負のような気もする。
もっとも、19年は立民候補に票を入れた共産党が、今回は自前で候補を擁立。過去の選挙結果から、共産党の持ち票は6万5千。共産の票を差っ引くと、公明から10万近く票を流さないと、黒田は勝てないことになる。10万にまでなると、ある程度党組織も関与しないと動かない。いくら確執を抱えているとはいえ、そこまで民主党系候補に票を流すだろうかと。
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