mixiユーザー(id:170191)

2022年06月15日08:37

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如何なる理由があろうと他者を巻き込む凶悪犯罪は許してはならない

埼玉の建材店放火容疑で男逮捕 従業員「ストレスあった」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/183301

建デポ草加瀬崎店で爆発を伴う火災が発生し、店舗が全焼したほか隣のマンションへの延焼の危険もあり近隣住民も避難したとんでもない火災でしたが、これがあろうことか従業員による放火で、越谷市花田の同店パート従業員松沢達也容疑者(32)が逮捕されました。
建材店という場所柄店内に木材や塗料、シンナーなどの可燃物が沢山あり、放火すれば爆発火災などとんでもないことになるのは当たり前のことで、断じて許すことはできません。容疑者は仕事に対するストレスがあったと供述しているとのことですが、そんなことは誰でも同じであり、ストレスを理由に火をつけるという短絡的な発想を到底理解することもできません。これは会社への不満云々ではなく周辺住民をも危険に巻き込んだ凶悪なテロですよ。
当然ながら厳罰が下されるべきだし(現住建造物等放火罪の最高刑は死刑です)、店にもより一層の防犯や安全対策を講じていただきたいです。
また、容疑者が32歳でパートであることを理由に、会社に問題があるのでは的な意見も目にします。確かに「本当は正社員で働きたいのに止む無く非正規」という人も少なからずいて、それで不満を抱えながら仕事をしている人も多いでしょう。しかし、当然それが放火をしていい理由になどなりませんし、労働問題とこの事件は切り離されるべきだと思います。
また、容疑者のことを根拠もなく在日外国人であると決めつけ、在日外国人全般に対するヘイトスピーチを行なう奴がいて、これにも不快感をおぼえました。事件を利用して筋違いな暴言を吐いて面白がって差別するのは放火同様に悪質であり、こういう馬鹿が日本人の品位を貶めているのではないでしょうか。
いずれにせよ容疑者への厳罰と、同様の事件の模倣、再発防止が強く求められます。
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