天ぷら油というのは、第四類危険物の第�慧�級に当たる危険物でして、
燃焼の三要素である可燃物、酸素供給源、点火源のどれかを除けば消火できるわけで、
水かけたら燃え広がったってことから察して、
恐らく棒状の水をかけたか、塊(バケツとか)の水をかけたんだろうね。
そうすると水より軽い動植物油類は水をかけた分だけ燃え広がるので…
つか、天ぷら油に火が点くほど高音で揚げてる店の天ぷらは美味しくないと思うんだな…
よく高音でカラっととか言うけど、
サクっと美味しい天ぷらを揚げるコツは、低音でゆっくりと水分を飛ばすことだから…
水かけて消そうとするくらいなら、
材料全部放り込んだほうがよっぽど効果的でしたね…
水をかける場合は霧状にしないと効果がない。
霧状の水だと点火源の冷却効果が見込めるので…
■料理人でも間違える「火が出た天ぷら鍋に水」危険なので絶対やめて!どう消火すれば良い?
(まいどなニュース - 05月14日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6956595
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