HImaP&Σ渡部学
2022/04/25 10:25
ある投稿を見て、考えさせられたこと。
何をしたいかわからないという若者たちがいるとする。
お金に翻弄されず、お金という概念が人々になかったら何がしたい?
そう考えさせると、多くの人がきっとやりたいことってより、生きることの快楽や娯楽だけに集中するだろう。無職で居ることができて、食事も食べたいものが食べれて、やりたい遊びに集中する。
そんな夢物語を思い浮かばせてそれをやってみなさいと人生を誘導させるのは、現在、現実にはお金が必要な世界では、リスクを背負わせる考え方だ。
現在の現実に生きるには結果論は収入源を確保するための自分自身しなければいけないことを自覚することが必須。そのためのスキルを身につける努力も。
あとは収入のレベルに関係のない自分自身が幸せになれることを知るべきなのが必須。
そう教えた方がいい。
倫理道徳は必要であり、倫理道徳が伴ってる人間は必ず現実視するなら安全な収入確保の方法を考えさせることを先人の先導者はするはず。
そして、収入のレベルで幸せが決まるわけでもないことを教えることだ。
世界中の人々がお金の概念がないということは人々の統制はとれなくなる。
お金の概念がなければ、より賢く権力や暴力で力を得ようとする人間が必ず現れる。そうなれば統制はなくなり、奴隷と支配者に分かれるだけ。
だからお金という媒体とは人々の統制を取る上で必要なルール。
だが、しかし話の路線を少し変えよう。
現在、人工知能技術が発達し、人型のロボットが現実にできる状態にほぼある。
人型ではないが人間のする仕事をやってしまう機械が多くある。
そこで人型人工知能のロボットを量産し、人がする仕事を全て任すことができたなら?
お金という媒体が必要なくなり、経済的概念がなくなってしまう。
そうなったとき、人間は人間であるから欲望があり、結果論でいえば、悪事を働き、人々より権力を持とうとする悪人が増えて、それらはお金という媒体がなくなり統制がなくなり、争いが起き、支配者と奴隷のように分かれることになる。
だから経済的なお金の概念を必要としてしまう。
だが、言ったように、現在は人型人工知能技術のロボットを作れる世の中に達している。
それは人々が嫌がる仕事、めんどくさがる仕事を全て賄う。
運転免許もなく、全自動の車や船や飛行機。
そういうお金の概念がなくなる世界は目の前に来てる。
そうなると争いや支配者や奴隷となるような未来は望ましくはない。
ルールが必要になる。
悪事を働くような思考回路の人間をどうにかしないとならない。
実は現代でもその問題を解決してるのが金である。そして、刑事法である。
お金という媒体がなくなっても、悪事を働く人間の思考回路がある人達をどうやって縛るのか?
それがルール(規則)が必要になってくる。
例え、人々にお金という概念やその媒体がなくなっても悪事に対する罰則を作り、そういう悪事を企む思考回路の人間を縛り抑制させるルールが必須になる。
何をしたいかなんてより大事なことがそこだ。
もうなんでもしたいことをできる世の中を作れることになる。
人型人工知能技術ロボットが出来て、人々がやってる仕事を全てやらせてしまえる近未来は迫ってきてる。
だからこそ人は職を無くした時には
安全な人々の暮らしを作るためのルールが必須項目である。
何がしたいかなんてのは何でもできるようになったら、どうでもいい。
大事なのは安全な人々の生活できるように、悪事を働く人間の縛りと抑制のルールがなければ、大変な世の中になる。
人格の不思議なこと。
どうしてそういう悪い人格になるのか?
HImaP&Σ 渡部学
Σの総合分野のトップシークレットエージェント達へ
どう思いますか?渡部学は臨んでる人型人工知能ロボットが人々の仕事を全て担う世界を望む反面、悪事を画策し悪事を働く人間が現れることの危惧をしてます。そのための対策はもう現在から必要だと思います。
おわり
ログインしてコメントを確認・投稿する