奥さんの誕生日前日。
ま「明日のお母さんのプレゼント覚えてるよね」
透「うん」
ま「お父さんがいなかったら透一人でお母さんにあげるんだよ」
透「やってみる」
忘れてはいないでしょうが、大事なことなので念押しです。
でもサプライズとは言え奥さんにも荷物が来ることは言っておかないといけないので誕生日当日朝にさり気なさを装って教えたんです。
ま「今日の6時から8時の間に荷物来るから受け取っておいてね」
奥「もー、7時半からお風呂入るんだから気にして待ってなきゃいけないじゃない。二人がいる週末にしてよね!」
誕生日当日の配送だから気が付かれるかなぁと心配したのに、ガチで叱られてしまいました(笑)
その日は仕事もバタバタしてたけどこの顛末もあったし透くんが一人でやり遂げるか心配だったのでさっさと切り上げて7時前には帰ってきました。マンション前にクロネコのトラックが停まっていて着てる最中かもうすぐというとこと。
部屋に入るとまだみたいでしたが、挨拶などをしてるとすぐにピンポ〜ん。
着替えもしてないぼくが受け取ってすぐさま箱を開けてパッケージを外して透くんに渡して
「お母さん、誕生日おめでとう!」
僕たちががさこそやってるときでさえ気がついていなかったようです。
透くんが寝たあとに種明かしをして「週末じゃなくて今日じゃなきゃダメだったんだよ」と説明して二人で大笑い。色々ネタを仕込むのも大変ですがいい思い出になりました。来年からはもうサプライズにならないので、この作戦は使えませんね。
ログインしてコメントを確認・投稿する