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2022年04月08日22:32

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リッチな村から新しい競馬場へ

今日は、休暇を取って始発電車でお出かけ。当初は、大阪難波7時30分発の特急券を持っていたのだが、7時発の「ひのとり」と津からのビスタカーの乗り継ぎで桑名まで行き、急行に乗り換えて近鉄蟹江で下車。駅前のバス乗り場には行列ができていた。今日からオープンの新・名古屋競馬場へのバスを待つ人たちだ。私も、その名古屋競馬場には行くのだが、ここでは、その少し前に出る飛島バスに乗車した。

競馬場に行く前に、飛島村で唯一の飛島郵便局に寄った。飛島村は、村内の多くの工場からの税収で、日本有数のリッチな村だ。ここから、さらに南下して競馬場を目指した。歩いて30分ぐらいかと思っていたが、35分かかった。それでも、最初に予定していた次のバスよりはかなり早く着いて、記念品の手ぬぐいももらえた。

名古屋競馬は、「土古」と呼ばれた旧競馬場に1度行ったきりで、それも、20年近く前のことだ。新しい競馬場には多くのファンが集まって大賑わいだった。競馬場のオープン初日というのは、29年近い競馬歴の中で初めて。と言っても、その間に新規開業したのは、北海道の門別競馬場しかないけどね(^_^;

記念すべき第1Rで、馬券は見事に的中!3連複で580円だったが、4頭ボックスだったので、勝ちは勝ち(^_^;5Rまで同じように馬券を買い、3Rで2,270円ゲット。メインの東海桜花賞は買っておこうかと思っていたが、買わずに850円勝ち逃げすることにした(^_^;

ちなみに、場内ではレストランがあったが、のぞきもしなかったので、どんなメニューでどんな値段なのかは分からなかった。昼食は、場外売り場の並びにあるヤマザキデイリーストアの弁当で、缶ビールも勝ったけど、アルコール類は、しっかり、高めの値段で売られていた。

満員で座れなかった近鉄蟹江駅行のバスに25分程立ちっぱなしで、降りてから少し局回り。途中で1駅JRに乗って、1時間で4局回って帰途に就いた。帰りは、桑名からアーバンライナーで、往復で3種類の近鉄特急に乗ることができた。三宮まで戻り、某店に寄ってから22時前に帰宅。さすがに、疲れました(^_^;


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