プーチンが大観衆の中で演説した映像、合成疑惑が浮上
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2015010.html
この合成疑惑から、イベントの開催自体をを疑問視する声もあるけれど、「自分も動員された」という体験談がSNS上に少なからずあることから、おそらくイベント自体は行われているだろう。
まぁいろんな解釈の仕方があるのだけれども、「イベント中に起こりうるヤジやブーイングなどの不測の事態に備えて、編集された場繋ぎ用の聴衆映像を準備していたら、本番で映像の切り替えに失敗して、未編集のコンサート映像が流れてしまった」みたいな説が、自分としてはもっとも納得できた。
この解釈で考えれば、あの場でプーチンにブーイングがあった(もしくはブーイングが来そうな気配があった)ということになる。あの手の集会をやっている時にブーイングとか、中国や北朝鮮だったらありえないこと。それら二国に比べたら、プーチンの独裁体制は絶対ではないということだろうと。
ちなみに画面の切り替わったタイミングは、プーチンが「ウクライナ侵攻開始の2・24は、偶然ではあるがフョードル・ウシャコフ将軍の誕生日だ」と語った瞬間。
ウシャコフは露土戦争で活躍した黒海艦隊の司令官で、21世紀に入ってからロシア正教が聖人認定した みたいな人。軍に黒海にロシア正教、いかにもプーチンの好きそうな人物ではある。
もっとも、その名前を出したタイミングで群衆からブーイングが来たあたり、プーチンと国民との温度差を感じるが。
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