相鉄・東急直通線、トンネルと新駅の土木工事完了 2023年3月開業へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b967daa29c4b4096d63a459b4233f32f7dd6eab
いよいよ開業時期が発表になったほか、開業を前に南北線方面では4月から、都営三田線方面では5月から8両編成での運行が順次始まり、都営6500形も運行開始になるとのことです。
発表された情報によると、6両編成は東急新横浜線区間(日吉〜新横浜)のみの運行になるとのことで、埼玉高速鉄道の車両など8両化予定のない車両は新横浜折り返しとなり相鉄に乗り入れることはないとのことです。
また、直通先で東武東上線が太線なのに西武池袋線が細線になっていて西武直通はないようで、「西武がハブられた」「いまだに五島VS堤の遺恨があるのでは」と揶揄する人もいますが、単に運用の都合でしょうし、そもそも西武⇔相鉄の直通需要は少ないのではないかと思われます。下手に乗り入れ先を増やすとトラブル発生時に遅延を広範囲に拡大させるリスクもあるので、別に何が何でも西武へも直通させろと拘る必要もないと思います。
あと、東武東上線に乗り入れるとなると場合によっては相鉄線内で東武の川越市行きとJRの川越行きが共存することになり、乗り慣れない人の誤乗が多発する恐れもありそうで、案内をより詳細に行なうなど対策が必要でしょう。
そしてこれができることで、現在はJR直通線列車が日中30分間隔でしか来ないため秘境駅とも言われている羽沢横浜国大駅を発着する列車が大幅に増え、同駅の利用価値も一気に上がるのではないでしょうか。
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