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2022年01月22日17:14

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たのしいなが野の大ぼうけん・ダックツアー

ダックツアー乗り場のSUWAガラスの里美術館に着いたところからですね。

ダックツアーとは水陸両用バスで観光できるで道路を・水上を観光できるツアー。
(http://www.japan-ducktour.com/suwa/)
午後から出発した今回の旅行の初日唯一のイベントです。
16時の回に乗車・乗船したのは僕たちを入れても10名ほど。透くんには子供用のライフジャケットを用意してくれます。
ガイドの女性のアルバイトみたいな風情にクスクスしながらも、諏訪湖周辺の観光案内をしてくれます。

ガイド「諏訪湖の標高ってご存知ですか?」
透「759m!」
ガ「よく知ってるね」
透「名古屋(758)に1足して759なんだよ」
ガ「すごいですね。私のセリフ無くなっちゃいましたよ」

もちろんここに来るときに乗ったタクシーの運転手さんに教えてもらったことで、覚えたての豆知識です(笑)
こういうところでモジモジしないで自分のペースで誰とでも会話できちゃう透くんって我が息子ながら立派です。

この乗り物はバスを1億円かけて改造したものらしく公道も走れるから普通にナンバープレートも付いてました。
15分ほど道路を走ってから諏訪湖突入地に。道路を走ってそのままダイブ!ってことを少し期待したけど、さすがにそんな乱暴なことはせず、傾斜の着いた場所で一時停止。
そこでみんなの掛け声で「3・2・1・GO!」とやって諏訪湖に入るのです。
こういうときに活躍するのが透くんのいる僕たち。他のお客さんが形だけの声を出すのに対して、全力で叫んでました。遠慮せずに楽しんだもの勝ちですね。
湖面に夕日がキラキラ光ってキレイでしたね。でも意外に風が強くで水しぶきも少し浴びたし、そこそこ揺れたから最後の方は結構辛かったです。

上陸してからさぁ帰ろう、とはいかず、車輪部分についた藻を取るのに5分ほど休憩。一旦降りてその作業を見たりしてました。帰り道は遠目からでも分かる諏訪高島城のあたりを通って出発地点に。約50分くらいだったけど期待以上に楽しめました。最前列であまりに楽しそうにする僕たちにガイドさんに声をかけられましたよ。のんびり見てるお客さんよりノリノリで参加してくるお客さんの方がガイドさんもやる気になるでしょうしね。
電話でタクシーを呼んでホテルまで直行。荷物を持ってホテルを探す、という旅行で一番面倒な部分もこれだと楽ちんです。

ツアーの中で教えてもらっていましたが、この10月の週末は諏訪湖畔で花火大会があるというのです。せっかくなので目の前の石彫公園まで行ってみることにしました。
地方でよくあるように街灯が少なくて真っ暗になるんですね。それに車移動が多いから歩くのはできるだけ裏道を選択。それでもはしゃいで前も見ずに歩いてた透くんが赤信号を渡ったのでこっぴどく叱っておきました。
湖畔の公園に到着すると、ここにはD51が展示してあるんですね。始まるまではご機嫌に見てたのに開始時間になって花火が打ち上がり始めると、大きな音が苦手だから泣き出してしまいました。とってもキレイだったんだけどねぇ。
仕方がないので冒頭の3分くらいで離脱してホテルで探しておいた夕ご飯のお店に。でも花火なんて多少離れたところで音の大きさは大して変わらないから、ずっと両耳を手で押さえてあげてましたよ…。

お店の選択肢はそんなになかったけど、行ったお店は予約無しで入れたけどギリギリ。
最初に注文した料理が届く頃には満席になってました。つまりは人気があるお店ってことですね。
旅先ではできるだけ地のものを頼むようにしてるので、透くんも人生初の馬刺しをチャレンジしました。「うまい」は素敵な感想です。
大量の割引券をもらったんだけど、次に来るチャンスはないので帰り道のコンビニでビールを買い出しするときにレジの女の子に押し付けてきました^^
ホテルに戻って透くんと露天風呂に入ってのんびり。やっぱり大きなお風呂は気持ちいいですね。

そんな一日目。
午後出発はキツイか心配したけど予定外の花火も楽しめて十分堪能しました。続きは今度の日記で。
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