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2022年01月18日10:57

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人殺しが許される事例とは

HImaP&Σ 渡部学
2022/01/18 10:44

ドラマの『ミステリーと言うなかれ』♯第2話

その中のシーンの整(ととのう)君のセリフ

『人を殺したらだめなんてルールはない。法律という罰則はあるが、人を殺したりしたらだめなんてないんです。』

さらに『倫理道徳を重んじる人間が多数いる世界だから殺害する人が少ないだけ』

その中で、人殺しになりたいなら戦争の紛争地域に行けばいい。多く敵を殺せば英雄。

平和で倫理道徳を重んじるこの世界で殺害したいというのは、感情が劣等感で相手より優位に立ちたいだけのエゴだと。

だが、倫理道徳の重んじる人々の中でただ優位で快楽のために人殺しをしたいのが殺人鬼だと。

人殺しは一度医者になれば、人を殺す手術をしても罰則はない。法律や署名で万が一命を落とす事が発生しても責任を追わないように署名させるからだ。だが、医者も殺すために手術をするわけじゃないから人殺しに結果なっても許される。

そういう話があったんだ。

人殺しは悪いという罰則の法律。

だが、例外があるんじゃないだろうか?

渡部学がよく話に出す。生きてるのが辛いだけの人、生きてるのに死んだような人など。
安楽死ができない日本。

安楽死をもっと広めたほうがいい。それに問題があるならクリアしていく必要がある。

そう思ったよ。
でも、安楽死って死んだ人間は蘇らない。本当に苦痛がなく、死んだこともわからない。
睡眠薬で睡眠中に苦痛なく死ぬ方法なんて実際は死んだ人しか、死んだことのある人しかその苦痛があるかないかを調べられられない。
死んだ感覚を経験してその感覚を知って記憶と体感を覚えたまま時間が過去へ戻せるような事がない限りは本当に苦痛なく死ねるのかは確かめられない。
渡部学が思う安楽死は点滴のようなもので睡眠薬を投与し深く眠らせ、血液中に即死効果のある投薬をして苦痛感じる間もなく睡眠中に死ぬというのが安楽死だ。

記憶や体感を保持したまま過去に戻る事ができる技術があるのなら、安楽死が安楽死たる実証ができるんだが。
でも、睡眠中で深く脳が眠っていて苦痛が感じて起きる事もなければ、結果は苦痛を感じる程度は限りなく低いのかもしれない。

まさか、安楽死といえ、睡眠中の人の脳天と心臓を拳銃で撃たれて即死させるような事とかも?

睡眠中に一発で苦痛感じるまもなく圧力で脳を潰すとかそんな殺し方なら

安楽死のイメージとはかけ離れ、倫理道徳に反する不快な殺し方だが、睡眠中に気付かずそうなったら多分苦痛も感じず死ねるだろう。
だが、それを見た人はPTSDになりかねない。

安楽死とはいえ、方法はグロテスクだ。

寝たきり老人、意識がもうない。意識あるけど思うように動けず寝たきり老人や、重度の痴呆症で自分自身や周りの人がなんなのかさえわからない老人や病人。
ただ生かされてるだけで人生辛い人達や家族が大変な人達。
生きてれば幸せもある?ない人も居るだろう。

安楽死があれば。そう思うのは俺だけか?

死期と死に方が選べるなら?安楽死とは便利な世の中になる。

おわり

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