細かいことで足の手術なども有りましたが、長男の病状は極めて安定している。
6日の手術以来、心配事は毎日どんどん減少していく。今後は更に腫れが引いてきて
歩行訓練やら、発声訓練、発音練習などリハビリを終えて、退院の日を迎えることだ。
2月上旬になれば退院も見えてくるだろう。退院後のリハビリは袋井病院・森町病院
等の近い病院でも受けられるかもしれません。定期通院は浜松医大へするだろうが、
リハビリは言語療法士さんに指導を受けて,約1ケ月間ほど行うようだ。舌の先端を
使って発声する言葉が出しにくいようです。「さしすせそ」や「は・パ」などの音が
出しにくいと言います。お客様との会話も出来るように、トレーニングが大切です。
本日の散歩、天宮神社へ花ちゃんと一緒にお参りがてら散歩。ご神木の樹齢1000年
の「なぎの木」も確認。葉っぱは繊維が縦方向に走り、葉の厚みもかなりあります。
二枚重ねると大人でも引き千切れないと言う程丈夫です。ご神木の根元の部分は空洞に
なっていて向こう側が覗けます。こんな状態でも生きているなぎの木の生命力に驚き
です。参拝の人たちが、三々五々境内に向っていました。今年3度目の参拝です。
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