14人がオミクロン株に感染 2日発表 いずれも出雲市在住
01月02日 17時18分、NHK NEWS WEB 配信より
島根県は2日、新たに14人が新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」に感染していることが確認されたと発表しました。
島根県によりますと、オミクロン株への感染が確認されたのは、いずれも出雲市内に住む14人で、症状は軽症か無症状だということです。
また14人は、いずれも海外への渡航歴はないということです。
これで県内でのオミクロン株の感染確認はあわせて17人となりました。
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隠岐の島町 漁業者が船で初詣 漁の安全と豊漁を祈願
01月02日 14時58分、NHK NEWS WEB 配信より
隠岐の島町で漁業者が海沿いの神社などを船でめぐる初詣を行い、ことし1年の漁の安全と豊漁を祈りました。
隠岐の島町では、毎年1月2日に地元の漁業者が船団を組んで海沿いの岩場に点在する神社やほこらをめぐる初詣を行っています。
およそ100年前から行われている伝統行事で、船に取り付けた松飾りが風などで傾くと、元の位置に直しながら船を進めるため「松直し」と呼ばれています。
2日は午前8時半から漁業者が町内の港に集まり漁船に大漁旗を掲げました。
そして、およそ20隻の船が船団を組んで次々と出港し神社やほこらあわせて3カ所を30分かけてめぐりました。
漁業者は神社やほこらの前で船を止めるとお神酒を海に注いだうえで、全員で手を合わせてことし1年の漁の安全と豊漁を祈っていました。
漁業者の平井和也さんは「ことし1年の航海の安全と大漁を神社に祈願してきました」と話していました。
私のコメント : 令和4年1月3日、島根県 隠岐の島町で漁業者が海沿いの神社などを船でめぐる初詣を行い、漁の安全と豊漁を祈りました。島根県 隠岐の島町では、毎年1月2日に地元の漁業者が船団を組んで海沿いの岩場に点在する神社やほこらをめぐる初詣を行っています。
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令和4年1月3日、山口県 山口市 二の宮(出雲神社)を参拝し、二の宮(出雲神社) 宮司様と私は、面談し、新年のあいさつを申し上げる ことができた。
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出雲族が故郷を思って祀った地?(山口県)周防国二宮 出雲神社
出雲族が故郷を思って祀った地?(山口県)周防国二宮 出雲神社 - 神社の御朱印巡り (ben-k.net) 配信より
https://ben-k.net/yamaguchi-izumo/
全国 二宮 三宮巡り 周防国二宮 出雲神社 2019.05.27
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目次
基本情報
鎮座(所在地)
社格等
御祭神
御神徳
縁起
交通情報
公共交通機関
車
(駐車場)
参拝記
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基本情報
出雲神社 二の鳥居
鎮座(所在地)
山口県山口市徳地堀3572
社格等
周防国二宮
式内 周防國佐波郡 出雲神社二座
旧社格:県社
御祭神
大己貴命(オオナムチノミコト)
事代主命(コトシロヌシノミコト)
御神徳
治世、福徳、縁結び、開運、農耕、商工業、医薬
縁起
本神社は周防国二宮としてその起源は古く、太古出雲種族の佐波川流域への膨張発展に伴い、その祖神を鎮祭したものと考えられます。 鎮座は元正天皇の霊亀元年(715)と伝えられ、聖武天皇の天平九年(737)周防国二宮として勅許を受け、奈良時代の周防国正税帳にもその神戸・神田の奉納の記述が見受けられます。 平安時代初期の延喜式神名帳(927)に周防国出雲神社二座として式内に勅撰されました。 以降、藩主の祈願所として篤い崇敬のもとに、徳地方の総氏神として営繕護持されてまいりました。 明治33年旧県社に列格、第二次大戦後も太古より受け継がれた氏子崇敬者の伝統的敬神崇祖の念は厚く、当地方はもとより県内でも希有の古社として現在に至っております。
出雲神社境内案内書「神社一覧」より抜粋
周防国二宮 出雲神社 一の鳥居脇の案内板
交通情報
公共交通機関
JR山口線 仁保駅から車で20分
車
中国自動車道 徳地ICから国道376号線経由で4.2km(6分)
(駐車場)
一の鳥居脇に2〜3台駐車できるスペースがあり。
参拝記
最近立て続けに山口県内の投稿が続く。山口県や萩市の方々と一緒に活動をしており、その関係で出張する度に山口県内の神社の参拝を続けている。子どもの頃、「おいでませ、山口へ」のCMをよくテレビで見ていたが、仕事で関わるようになったのが今から約3年前で、今まで一度も訪問したことすらなかった。おかげさまで山口県内の参拝神社リストがうなぎ登りだ。
さて、今回は周防国二宮の出雲神社。皆様おなじみの出雲といえば出雲大社だが、出雲大社教の神社ではない。鎮座は西暦715年とされていて、大昔に出雲族がこの周防国まで膨張発展してきた際に、自分たちの地元の神様を祀ったのではないかとされている。
出雲族と云えば古墳が有名で、「四隅突出型古墳」というのが有名。古墳と云えば、最近世界遺産推薦で話題になった「(伝)仁徳天皇陵古墳(大山古墳)」の形状である「前方後円墳」が有名であるが、古代の世界ではこの「四隅突出型古墳」というのももう一つの勢力であった。恐らく、古墳時代になって「前方後円墳」が築かれ、大和族(天孫族?)の勢力と共に普及してゆく前のもので、四角い形をした古墳の四隅が足のように伸びている独特のスタイルで、主に出雲族が築いていたと考えられている。山陰地方、特に鳥取県・島根県あたりから福井県・石川県・富山県あたりにまで勢力が及んでおり、恐らく出雲族の勢力も同様に広がっていたのではと考える。
さて、問題なのは『富山県婦中町千坊山遺跡群試掘調査報告書』の「 四隅突出型古墳 全国遺跡報告総覧」によると、「四隅突出型古墳」は周防国周辺は見られていない。もちろんまだ発見されていないだけかもしれないが。この頃は、出雲族や吉備族、そして北九州一帯を支配していた豪族、後の大和族などが波を争っていた可能性があり、このあたりはその最前線基地であったかもしれない。いずれにせよ、本社の鎮座が西暦715年ということは8世紀前半であり、既にこのあたりの決着がついて政治の重心が大和地方に移った後と推測される。もしかしたら、新たな時代を迎えて出雲族が本社の脇を流れる佐波川を経由してこの地に移り住んだ者達がいて、独自に出雲族としての発展の道を探っていたのかもしれない。
佐波川の流れが作った山間の平地地帯で、古くは増水や洪水などもあったのだろう。今は周囲はのどかな田園風景で、参道や境内、本殿なども歴史を感じさせるが、手入れはキチンとされているようだ。
出雲神社 参道
出雲神社拝殿
佐波川から国道376号線が山間に入る角に同社の金属製の看板となにやら磐座のような祭祀遺跡のようなものがある。境内に「ツルマンリョウ自生地」と案内がされていて、本来九州の屋久島や台湾等に自生する南方系の植物で、本社の自生地が北限とのこと。また、山口市の天然記念物に指定されているご神木「二の宮の大杉」も堂々たる風格。鎮守の森は確実に守られてきたことを思わせる。
二の宮の大杉
境内には宇佐八幡宮(応神天皇・神功皇后)と若宮八幡宮(誉田天皇=応神天皇?・仁徳天皇)が末社として鎮座。いずれにも毛利家の家紋が掛けられていた。
出雲神社 境内末社
大和族との首位争いには負けても、最後まで諦めないと行ったところだろうか。
境内に神職か氏子の方がいらっしゃって、「あついですねえ」と声を掛けて頂いた。社務所は閉まっていたので、この方に御朱印のことをおたずねしようかと思ったが、お忙しそうだったので遠慮した。
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岩国の感染拡大「米軍関係者影響の可能性高い」と山口県知事 56人の新規感染者のうち岩国44人 3日新型コロナ
1/3(月) 18:46 中国新聞 配信より
山口県庁
米軍岩国基地(岩国市)での新型コロナウイルスの集団感染を巡り、同基地は3日、これまでの3日間で新たに基地関係者50人が感染したと発表した。
一方、山口県は同日、新たに56人の感染を確認。うち、岩国市は44人だった。感染拡大を受け、県は臨時のPCR検査を10日まで延長する。
【グラフ】山口県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況
県によると、これまでに同市内の飲食店計10店舗で31人の感染者を確認。国立感染症研究所の専門家の助言を受け実施した疫学調査で判明した。
一部はクリスマス時期に同基地の関係者が多く利用しており、村岡嗣政知事はこの日開いた緊急の記者会見で「感染が広がった要因は、米軍関係者の影響の可能性が高い」と指摘した。
県内では昨年12月23日以降、計142人の感染が確認され、岩国市在住者が98人で7割を占める。同市内の新たな変異株「オミクロン株」の感染者は12人で、疑いは41人に上る。
県は感染拡大防止のため、市役所(同市今津町)で実施していた臨時のPCR検査を、旧ごみ焼却施設(同市南岩国町)へ会場を移し、10日まで延長する。無症状の県民を対象に、電話で予約を受け付ける。
また、県内でこの日に感染が確認された56人の居住地は、岩国市44人、山口市5人、光市と周防大島町、広島県、兵庫県、福岡県、熊本県、確認中が各1人だった。県は4日に対策本部員会議を開き、感染防止対策を練る。
村岡知事は「3密の回避や会話をする際のマスクの着用など、日常の感染予防対策の徹底をお願いする」と呼び掛けた。
臨時のPCR検査の予約はTel070(1259)4896、5041、5158、5975
最終更新:1/3(月) 18:46 中国新聞デジタル
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