透くんの小学校で2月に展覧会があるそうなのです。
ぼくたちが見に行けるか?は分からないけど、図工や生活の時間を使って作品作りが始まったようです。
今回作ったのは折り紙の切り飾り。
折り紙を3回折って、好きなだけハサミで切って、広げると模様になってるってやつ。
仕掛けが単純なだけにセンスが問われますね。
小さい子がそうであるように、透くんは金色の折り紙を選んで、先っぽをチョキン。反対の角もチョキンとしたそうです。
するとお友達に「透くんのって五円玉みたいだよ」のツッコミ…。
確かに金色の折り紙の真ん中と外側を切ると穴の空いた五円玉に見えますね^^
流石に傷ついたようですが、作品は全員分を回収してまとめて展示する形式になるみたいでした。奥さんは透くんの名前で大量の五円玉が並ぶ展示にならないでホッとしてたようですが、僕はそれはそれで見てみたかったけど。
家で奥さんと一緒に色々なデザインにチャレンジしたみたいです。張り切りすぎて切り落としてしまいふてくされもしましたが、雨の日の時間つぶしのネタが一つ増えました。
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