まず、昨日の日記の訂正。武豊騎手が平地GIをコンプリートしたと書いちゃったけど、ホープフルステークスは、GIに昇格してからは勝ってませんでした。昇格してからまだ4回しかやってなかったもんね。間違ったことを書いちゃって申し訳ございませんでした(-_-)
さて、今日は『優駿』の発売日。普段は25日発売だが、12月は有馬記念の前に特集記事を出すこともあって、少し早めの発売になる。昼休みに早速買いに行って、昼寝の前にチラッと読んだら、過去の有馬記念を振り返る記事があって、ダイユウサクも取り上げられていた。
帰りの電車の中で読んでみた。これまでも、この手の特集でダイユウサクは取り上げられているが、今回は、当時、内藤厩舎の調教助手でダイユウサクを担当していた平田調教師の視点で書かれていた。90年の天皇賞(秋)が「初めてのGI」と書いてあったのを、最初は、「あれ、熊ちゃん(熊沢騎手)はもっと前にGI乗って勝ってるやん」と思ったが、これは、平田助手(当時)のことで、ダイユウサクが、担当馬の初GIと言うことだったみたい。
この、ダイユウサクの勝利がきっかけで、平田助手(当時)は真剣に調教師を目指すことになり、調教師となった現在がある。これは、熊ちゃんにも言えることで、ダイユウサクの有馬記念がなければ、騎手を続けている「現在」はなかっただろう。
あの勝利から、今年でちょうど30年。今年の有馬記念は、ブービー人気からの馬券も少し買っておこうかな(^_^;
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