スマホを使うようになっても、ガラケーの役目は終わっておらず、主に目覚まし時計として引き続き活躍している(^_^;職場で昼寝するときは、胸のポケットに収まる(これ、飲み帰りに電車で寝るときも重要)し、自宅で朝起きるときも、マナーモードのバイブで十分目が覚める。音を鳴らさずに目を覚ませるので、大変都合がいい。
ところが、夕べ寝ようとしたら、ガラケーのバッテリーが完全に空になってしまった。そう言えば、スマホを使うようになってからは一度も充電していなかった。いくら通信に使わないようになっても、さすがに、10日以上も経てば使えなくなるか(^_^;
それで急遽、スマホのアラームを設定して寝た。マナーモードへの切り替えがよくわからなかったが、まあ、音が鳴ってもすぐに目が覚めて止められると思っていた。設定自体は間違えずできたようで、指定の時間に音が鳴って、起きることができた。
しかし、適当なボタンを押せば止まるガラケーのアラーム音と違って、画面を触っても止まらない。しかも、音量は最低に設定したつもりなのに、音がでかい。それで、嫁は起きてしまうし、同じ部屋に居る犬も起きて吠え出す始末。さらに、ガラケーは1分で自動的に止まるのに、こちらはしつこく鳴り続ける。
スマホを服に包んで部屋を出て、明るい所でアラームをオフにしてやっと止まった。スマホに不慣れなことを差し引いても、目覚まし時計としての機能は、ガラケーの方が相当便利だと思った(^_^;ガラケーは、壊れるまで使うことになるだろう。
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