透くんが小学校でやっているパソコンのコンテンツ。
たぶんベネッセあたりが作ったものでしょう。
かんじベージックドリル
かんじパワーアップドリル
さんすうベージックドリル
さんすうパワーアップドリル
のような分類になっていて問題に正解するとポイントが溜まって、一定まで達すると星がもらえたりグレードが上がったりするようです。
どうやらこれがゲーム感覚になってるんですよねぇ、まぁ製作者側もそれが狙いかもしれませんが。
「何点になった」「グレードが上がった」等々、要するに学校支給のゲームをやっているようなものです。
もちろん歯止めをかけました。
「1日30分までだよ」と一旦は仮決めして、授業中も「今日は30分超えちゃったからパソコンやめる」と先生に言ったようです。
うん、エライエライ。
家でならまだしも学校でこれをやってるということは一人で時間を過ごすことになるので
・目が見えなくなるよ
・お友達とたくさん遊んでね
の言い聞かせにしてます。
二学期から始まってあっという間に何十万ポイントまで積み上げるんだから、小学生の集中力は半端ないですね。
でも後ろからこっそり見てみると、1−0=?、2−0=?、の計算をものすごいスピードで回答してポイントを稼ぐインチキぶり(笑)
「誰々くんは何万点なんだよ」と毎日報告されるのも大変です。
すると担任の先生も同じ報告に辟易したらしく「150万点超えるまで教えに来ないでいいからね」の通達が出たくらいです^^
透くんは今朝時点で90万ポイント。それが早いのか遅いのかは分からないけど、パソコン授業の弊害ですね。
小学校でも全校生徒で使い始めるのは今年からだから試行錯誤してるようです。
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