女流将棋の新棋戦。男性棋士の名人戦・順位戦を目指した野望のあるレギュレーションが注目。
第1回の今期は参加64名を完全抽選で8組に振り分けて、8名で総当りリーグ戦を実施。
相星なら順位決定戦までやって1位から8位までを決めて、各組の1位が全体の1〜8位、各組の2位が全体の9位〜16位を決めるトーナメントを実施。そこでも負けた人同士で対戦して全組で1位〜64位の順位を決めます。1組で決勝に残った二人が女流初の七番勝負で初代タイトルホルダーを決めます。優勝賞金は1500万円と女流としては破格で他棋戦の倍以上。
来期からはA組10人、B組10人、C組20人と残りD組に順番に振り分けてリーグ戦を行います。
今期は最初の組分けにくじ運があるけど、数年経てばそれなりの地位に落ち着いてくるはずです。長期のリーグ戦を開催することで、女流のレベル向上が狙いですね。
里見女流四冠が渡部女流三段に足元を救われてまさかの3位。渡部女流三段と西山女流三冠との番勝負になりました。第1局は今日からグランドニッコー東京 台場で。
どうしても里見一強に西山が猛追、の図式がどの棋戦でも同じだけど二強の一角が崩れるかも?
でも4回勝たないとタイトルを取れないので、やっぱり西山さんが有利かなぁ。
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