朝日新聞「ジャーナリストが現地にいる通訳者からアフガンの画像を入手!」→パクリ画像だったとバレて記事削除
https://hosyusokuhou.jp/archives/48908959.html
>ジャーナリスト西谷文和
かつて安田純平が武装勢力に拘束された事案。現地有力者の仲介ですでに無条件解放への道筋ができかけていたところに、素性の怪しい現地人と組んだ西谷が、誰の依頼があったわけでもないのに独自に武装勢力と身代金交渉を試みてしまい、結果「安田はカネになる」と考えた武装勢力は無条件解放を取りやめて、政府に法外な身代金を要求。その後の交渉は難航を極め、安田純平の解放は数年を要した みたいなことがあった。
このことを週刊誌に追求された際、西谷は「現地の人間が勝手にやった」と弁明している。おそらく今回も、同じように弁明するのではないだろうか。
西谷のSNSを見ると、今現在はアフガン関連の動画や画像で溢れかえっていて、あたかもアフガン問題の専門家みたいな感じがするのだけれども、アフガンについて語りだしたのはカブール陥落直前の15日になってから。13日までは オリンピック開催を含めたスガ政権批判のツイートばかりしている。
タリバンが初めて州都を陥落させたのが6日。そこから日毎に各州の州都を落として行って、13日に第2都市カンダハル・第3都市ヘラートが陥落させている。
そんな緊迫した状況だったにも関わらず、西谷はSNS上で全くアフガンに言及していなかったわけで、この人のアフガンへの関心はどうなっているのだろうかと不思議になる。中村医師が殺害された時には、生前に親交があったとしてテレビに出ずっぱりで、アフガンの今後を熱く語っていたはずなのだけれども。
15日以降のにわかにアフガンまみれになったSNSを見ると、ガニ大統領が多額の現金とともに逃亡したというニュースを引用して、ガニ大統領を批判していた。
まぁ西谷は基本的に「アメリカが悪い」「アメリカの傀儡になっているアフガン政権が悪い」みたいな論調の人なので、ガニ大統領を批判したくなるのは分かるのだけれども、ガニ大統領の現金はニュースソースが怪しくて、ロイターあたりなんかは「事実かどうか確認できていない」と注釈つけて報じているレベル。それを無批判にSNSで拡散させるというのは、ジャーナリストとしてどうなんだろうかと。
ジャーナリストにしては「色の付きすぎている」人だよなと思う。
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